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長崎支部

協会けんぽ長崎支部メールマガジン 第94号


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◆◆◆◆  協会けんぽ長崎支部

◆◆◆        メールマガジン 第94号

◆◆                         令和3年2月25日発行

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こんにちは!協会けんぽ長崎支部です。

 

2月も終わりに近づき暖かな日が増えてきました。

立春も過ぎて、暦の上だけではなく、実生活でも春の足音を感じる今日この頃ですね。

 

余談になりますが、今年の「立春の日」が2月3日であったことは皆さまご存じでしたでしょうか。豆知識になりますが、「立春の日」は、「節分の日」の翌日です。

 

「節分の日」と言えば豆まきを思い浮かべますが、近年は恵方巻を思い浮かべる方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も、「節分の日」は普段見かけないような恵方巻を食べることができるので、今年もすごく2月3日を楽しみにしていました!

 

オチはお分かりになるかと思いますが、今年は124年ぶりに例年より1日早い2月2日が「節分の日」。知らなかった私はスーパーに寄らずにお弁当を買って帰ってしまい、恵方巻を食べることができませんでした・・・

 

さて、例年この時期にかけてインフルエンザが流行のピークを迎えるころですが、今年は周りでインフルエンザにかかった人を見かけないくらい、流行が抑えられています。新型コロナウィルス感染症についても、新規感染者数が落ち着きを見せており、皆様の感染症防止に対する意識の高まりのおかげではないでしょうか。

 

まだまだ油断は大敵で、今後もマスクが手放せない時期が続きますが、引き続き感染症防止に向けて取り組んでいきましょう!

 

 

 

それでは協会けんぽ長崎支部 メールマガジン第94号をお届けします。

 

 

――○●○ もくじ ○●○―――――――――――――――――――――――――――

1. 保健師・管理栄養士コラム「コロナ対策!食事はどうする?」

2. 金融機関の合併に伴う支店名の変更にご注意ください

3. マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります!

4. 選択肢は3つ!退職後の健康保険について

5. 病気の早期発見・早期治療につながる健康診断を受けましょう

6. 2月の健康情報「こころの健康」

2月の医療保険情報「禁煙に取り組もう」

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1保健師・管理栄養士コラム「コロナ対策!食事はどうする?」

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私たちが新型コロナウィルスの感染予防を心がけるようになって、1年余りが過ぎました。みなさんは、どのような感染予防対策を心がけておられますか?

 

十分な手洗いやマスクの着用、3密(密閉、密集、密接)を避けるなど適切な行動を実行することによる予防効果は高いと言われている一方で、私たち自身の体の中にある「免疫力を高める」ことも大変重要とされています。それは、免疫力を高めることで「ウィルスに対する抵抗力を維持、強化させる」からです。

 

免疫力に影響する因子として、食事、生活リズム、運動、ストレス、季節および日内変動、喫煙など様々な因子が報告されていますが、今回は主に食事について気になるところを整理してみましょう。

 

☆免疫力を高めるために、食べた方が良い食品はあるの?

 

国立健康・栄養研究所による情報においても、現時点で、新型コロナウィルス感染症に対する予防効果が確認された食品の情報は見当たらないとのことです。

 

私たちが持っている免疫は、そのシステムが正常に機能するために多くの栄養素や関連物質が複雑に絡み合っています。そのため、免疫力を高めるために摂りたい栄養素は、1、2種類だけではなくたくさんあります。たんぱく質をはじめ、n-3系脂肪酸(魚などに多い)、食物繊維、複数のビタミンやミネラルのほか、乳酸菌も関与するそうです。

 

このことから、特定の食品や栄養素(サプリメント含む)によってウィルスに対する免疫システムが強くなるのではなく、複数の栄養素をバランスよく摂ることで様々な代謝がスムーズに働き、免疫力の維持や強化につながるのです。

 

つまり、免疫力を高めるためには、特定の食品に偏ることなく、様々な食品を取り入れたバランスの良い食事が必要です。

 

☆どうやったらバランスの良い食事になりますか?

 

ご自身の普段の食事で“少し足りないかな、食べていないな”と思う食品を食べることから始めてはいかがでしょう。

 

おにぎりやパンだけで1食を済ませる方は卵やハムなどの追加を、お野菜が少ない方は野菜やきのこ類を使った1品を追加など、手作りに限らず、コンビニやお惣菜を利用してもOK。食べる食品の数を増やすとバランスも整いやすくなります。

 

お米やパン、お菓子やジュース類が多いと気づく方は、多いものを少し減らすと◎。乳製品や果物が少ない方は、少し増やしてみましょう。

 

☆ウィルスに感染しやすいタイプの人は、痩せ過ぎ?太り過ぎ?

 

痩せ過ぎと太り過ぎは正反対の体型ではありますが、ウィルスへの感染リスクに対しては、どちらも同じようにリスクがあります。低栄養によって免疫力が低下することは想像しやすいかと思いますが、肥満の原因となる過剰栄養によっても、同様に免疫力の低下を誘発するそうです。

 

生活習慣病予防だけでなく、感染予防としても自分にとっての適正体重に近づけることが望ましいですね。

 

 

普段から、十分な睡眠とバランスのとれた食事、適度な運動を心がけることが感染予防にも有効です。生活習慣病予防の基本と似ていますね。誤った健康情報には注意して、今後も感染予防に努めていきましょう。

 

 

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2金融機関の合併に伴う支店名の変更にご注意ください

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旧十八銀行と旧親和銀行の合併に伴い、新銀行である十八親和銀行の支店名が変更されている場合があります。

 

各種給付金をご申請いただく際に、支店名が相違している場合、給付金の振込ができなくなりますので、正しい支店名のご確認・ご記入をお願いします。

 

 

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3:マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります!

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2021年3月から、マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。

※医療機関・薬局によって開始時期が異なります。利用できる医療機関・薬局については、今後、厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金のホームページで公表予定です。

 

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、マイナポータルから事前に利用申込が必要です。

 

▽マイナポータルとは(内閣府ホームページ)

https://www.cao.go.jp/bangouseido/myna/index.html

 

 

医療機関・薬局に設置してあるカードリーダーに、マイナンバーカードをかざして顔認証または暗証番号を入力することで、オンラインで医療保険資格の確認ができ、とっても簡単に受付が可能です。

 

 

≪マイナンバーカードを利用することの6つのメリット≫

 

☆メリット①【健康保険証としてずっと使える!】

 

マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引っ越ししても保険証の切り替えを待たずにカードで受診できます。

※医療保険者への加入の届出は必要です。

 

☆メリット②【医療保険の資格確認がスピーディーに!】

 

カードリーダーにかざせば、スムーズに医療保険の資格が確認でき、医療機関や薬局の受付における事務処理の効率化が期待できます。

 

☆メリット③【手続きなしでも限度額以上の支払が不要に!】

 

限度額適用認定証がなくても、高額療養費制度における限度額以上の支払が免除されます。

※自治体独自の医療費助成等については書類の持参が必要です。

 

☆メリット④【健康管理や医療の質が向上!】

 

マイナポータルで、2021年3月(予定)から自分の特定健診情報を、2021年10月(予定)から自分の薬剤情報を確認できるようになります。

※特定健診情報の確認は、医療保険者によって開始時期が異なります。

 

本人が同意をすれば、初めての医療機関でも、今までに使った薬剤情報や特定健診情報が医師等と共有できます。

 

☆メリット⑤【医療保険の事務コストの削減!】

 

医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど、医療保険者等の事務処理のコスト削減につながります。

 

☆メリット⑥【マイナンバーカードで医療費控除も便利に!】

 

マイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報を確認できるようになります(2021年10月予定)。また、2021年分所得税の確定申告から、医療費控除の手続きで、マイナポータルを通じて自動入力が可能になります。

 

マイナンバーカードの健康保険証利用については、詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

 

▽マイナンバーカードの保険証利用についてお知らせします(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html

 

 

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4:選択肢は3つ!退職後の健康保険について

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会社を退職されると、退職日の翌日以降は、それまで使用していた健康保険証は使えません。

 

「退職した後の健康保険はどうすればいいの?」といったご相談をいただくことがあります。

 

退職後の健康保険は、3つの選択肢(「協会けんぽの任意継続」、「国民健康保険」、「ご家族の健康保険(被扶養者)」)から、どの健康保険にご加入するかをご選択いただく必要があります。

 

それぞれ加入条件や毎月収める保険料などに違いがあるため、各制度を比較のうえ、選択された健康保険にてお手続きをお取りください。

 

≪協会けんぽの任意継続にご加入いただく場合≫

 

【手続き先】

・お住いの都道府県の協会けんぽ支部

 

【加入条件】

・退職日までに被保険者期間が継続して2か月以上あること

・退職日の翌日から20日以内に手続きすること

 

【保険料】

・退職された時の標準報酬月額(上限は30万円)によって決定されます。事業所に勤務されていたときは、被保険者様と事業主様の折半で保険料を負担されていましたが、任意継続被保険者の保険料は、全額自己負担となります。

 

 

≪国民健康保険にご加入される場合≫

 

お住いの市区町村の国民健康保険担当課にお問い合わせください。

 

≪ご家族の健康保険(被扶養者)≫

 

 

ご家族の勤務先にお問い合わせください。

 

 

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5:病気の早期発見・早期治療につながる健康診断を受けましょう

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令和3年度の生活習慣病予防健診(35歳から74歳までの被保険者)の申込が始まります。

将来にわたって健康的な生活を送るためには、毎年健康診断をしっかり受けて、病気の早期発見・早期治療を行うことが大切です。

 

生活習慣病予防健診の申込については、加入者様・事業主様から健診実施機関に対して予約をお願いします。予約の際に、保険証の記号番号・保険者番号・生年月日や受診する健診項目、健診予定日等の情報をお伝えください。

 

令和3年3月下旬に、事業主様へ「生活習慣病予防健診のご案内」と「健診対象者一覧表」をお送りいたしますので、元気に働き、健康的に暮らすためにも必ず健診を受けましょう!

 

 

≪情報提供サービスをご利用の場合≫

 

令和3年2月15日(月)から、令和3年度健診対象者一覧データがダウンロードできます。

 

なお、健診の予約開始日は健診機関ごとに異なります。

 

▽健診機関ごとの予約開始日等はこちらから

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nagasaki/cat040/2021020501/

 

 

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6:2月の健康情報 「こころの健康」

2月の医療保険情報 「禁煙に取り組もう」

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昨今は、仕方がないことですが、心置きなく外出や旅行を楽しむ機会が減り、代わりにさまざまな制限がかかる中で、窮屈な思いをし、ストレスがたまっていませんか。

 

▽2月の健康情報はこちらから

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/r2/3021501/

 

たばこは、吸っている本人だけではなく、たばこを吸わない周囲の人の健康にも悪影響を及ぼすことが広く知られるようになってきました。2020年4月からは、受動喫煙を防ぐために、飲食店や事務所など多くの人が利用するほとんどの施設が「原則屋内禁煙」になっています。社会の禁煙化が進み、たばこが吸いにくい環境になってきた今こそ、“禁煙のチャンス”ともいえます。

 

▽2月の医療保険情報はこちらから

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat525/r2/30215/

 

 

========最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!=======

今後も、皆様の健康づくりにお役立ていただける情報をお届けします。

健康づくりに関する身近な情報をはじめ、健康保険の制度改正や保険料率の変更など、

最新情報をいち早くお届けしてまいりますので、協会けんぽ長崎支部メールマガジンを

よろしくお願いいたします!

 

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職場の方やご友人へ、ぜひご紹介をお願いいたします。

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https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nagasaki/cat130/5681-113320

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電話 095-829-6000(代表)

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