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毎日の食事にプラス70g!

≪野菜が足りないとどうなるの?≫

野菜は1人1日あたり350g以上とることを推奨されていますが、
現状を見てみると平均で280 g程度しかとれていません。
世代別ではすべての年齢層で不足していて、特に20~40歳代の若い世代で野菜不足が目立ちます。

野菜不足はイライラ、便秘、生活習慣病の原因に

野菜不足は、便秘、肌荒れ、肩こりやイライラなど体に様々な不調をもたらします。
さらに、高血圧や糖尿病、脂質異常症、動脈硬化など生活習慣病のリスクが高まります。

 

≪生活習慣病予防に、野菜を多くとろう≫

●毎日「+70gの野菜」で目標達成

1日あたり平均量の1日280gの野菜をとっている人は、あと70g意識して野菜をとれば、
目標量である350gを達成できます。
70gの野菜というと、トマトでは1/2個、玉ねぎでは1/4個、キャベツでは葉の1~2枚程度ですから、
決して難しい量ではありません。
特に健診結果で血圧、脂質、血糖値などが基準より高い場合は、意識して野菜をとるよう心がけましょう。

 

●野菜をもっと多く食べるコツ

・1日3食、少しずつ小鉢などでとる

主菜で野菜の多いものを選びながら、毎食、小鉢1皿分のサラダやおひたしなどを加えて、
野菜不足を補いましょう。

・作り置きを活用する

きんぴらごぼう、切り干し大根、ほうれん草のおひたしなど、作り置きして冷凍保存しておけば、
簡単に1品追加できます。

・かさを減らす

煮る、炒めるなど加熱調理したり、千切り、すりおろすなどするとかさが減り、
多くとることができます。

・簡単に調理できる野菜を活用する

洗うだけで食べられるプチトマトや、カット野菜などを活用しましょう。

・野菜ジュースでとる

できるだけ塩分や糖分が無添加のものを選びましょう。