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健診で「要治療」、どうする?

春から「株式会社しのびけんぽ」に入社し、総務課に配属された服部くん。忍者としても健康保険担当者としてもまだまだ初心者です。温かく見守ってあげてくださいね。

さて、営業部の前田さんが服部君のところにやってきたようですよ。

 

 

前田「服部くん、おつかれさま!いやぁ暑かった!」

服部「外回りおつかれさまでした!」

前田「運動不足かなぁ。ちょっと外歩くとしんどいね(^^;;) おや、何を読んでいるんだい?」

服部「けんぽだより7月号です。健診結果で「要再検査」や「要精密検査」、「要治療」と判定された方に協会けんぽからお手紙が届いてるみたいですよ。」

前田「僕にも届いていたような…そういえば血圧が高かったんだよね…(^^;) 服部君、これ届いたらどうしたらいいの?」

服部「ええっと…」

 

さて、前田さんは何をすべきでしょうか?

1.すみやかに医療機関を受診する

2.滝行で精神統一

3.見なかったことにする

 

 

 

答えは「1.すみやかに医療機関を受診する」です!

協会けんぽ三重支部では、血圧値または血糖値が要治療と判定されながら、医療機関を受診していない方へ、受診勧奨を行っています。

血圧値や血糖値が高いまま放っておくと、重症化する可能性があり、大変危険です。すみやかに医療機関を受診しましょう。

 

また、三重支部では勧奨業務を「株式会社EPファーマライン」に委託しております。委託先会社より事業所様にお電話をさせていただく場合がありますので、対象の従業員様へお取次ぎをお願いします。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

 

受診勧奨の文書が届くタイミングなど、詳しくはけんぽだより7月号で紹介しています。ぜひご覧ください。

けんぽだより7月号