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加入者(ご本人)生活習慣病予防健診のご案内

今般、「特定警戒都道府県」に所在する健診機関で実施する健診等を一時的に中止していましたが、全都道府県において、緊急事態宣言が解除されたことに伴い、令和2年6月より健診等を再開させていただきます。
なお、健診の予約等を一時的に中止している健診機関、健診会場もございます。ご予約の際は健診機関にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染予防対策として
健診実施機関では健診を受診される皆さまに以下の事項等をお願いしています。

・いわゆる風邪症状が持続している方等につきましては、体調が回復してから受診をお願いします。
・健診施設への入退館時の手洗い、健診中の各自マスク着用をお願いします。
・受付時間を守り、密集・密接を防ぐことにご協力をお願いします。

ご理解、ご協力いただきますようお願いします。

  • 生活習慣病予防健診は加入者(ご本人)の方が受診できます。
  • 年度内1回に限り保険者(協会けんぽ)の補助が受けられます。
  • 受診時に協会けんぽの加入者(ご本人)であることが必要です。
  • 今年度で75歳になられる方は、75歳の誕生日の前日までに受診していただく必要があります。
  • 受診者負担額は、受診する健診実施機関により異なりますが、負担額には上限があります。   

受診対象者年齢一覧表はこちらから

 
 一般健診
検査でわかること 受診対象年齢

受診者の費用負担額

診察等:問診、視診、触診、聴打診などを行います
身体計測:身長、体重、腹囲、視力、聴力を測ります
血圧測定:循環器系、腎・代謝系などの状態を調べます
尿検査:腎・尿路系や糖代謝の状態を調べます
便潜血反応検査:大腸からの出血を調べます
血液検査:動脈硬化、肝機能、糖代謝、尿酸の代謝、貧血
      などを調べます
心電図検査:心筋梗塞、狭心症、不整脈などを調べます
胸部レントゲン検査:肺や気管支を調べます
胃部レントゲン検査:食道や胃を調べます
 35歳~75歳未満
 の方
最高7,169円
 眼底検査 医師が必要と判断した場合のみ実施する検査です

 最高79円

 
 子宮頸がん検診(単独受診)
主な検査 受診対象年齢
受診者の費用負担額
問診・細胞診
20歳~38歳の偶数年齢女性の方 最高1,039円
※36歳、38歳の方で一般健診を受診される場合は、一般健診とあわせて受診することができます。
 
一般健診に追加して受診する健診(セット受診のみで単独受診はできません) 
 
 付加健診
主な検査
受診対象年齢
受診者の費用負担額
尿沈渣顕微鏡検査
血液学的検査(血小板数、末梢血液像)
生化学的検査(総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH)
眼底検査 肺機能検査 腹部超音波検査
 
 一般健診を受診する
  ①40歳の方
  ②50歳の方
 
 

最高4,802円

 (注)一般健診に追加して受診する健診で、費用は一般健診費用負担額に追加になります
 
 
 乳がん・子宮頸がん検診(どちらかのみの受診も可能)
主な検査 受診対象年齢
受診者の費用負担額
乳がん
問診 乳房エックス線検査
(視診・触診は医師が必要と判断する場合のみ実施)
 
子宮頸がん
問診 細胞診
 
一般健診を受診する
①40歳~74歳の偶数年齢の女性の方
②36歳、38歳の女性の方は子宮頸がん検診のみ追加できます。
 
50歳以上 最高2,125円

40歳~48歳 最高2,775円
            (※1)(※2)

 
※1 乳がん検診のみの場合の費用は、受診者の費用負担額から最高1,039円を引いた額
※2 子宮頸がん検診のみの場合の費用は、最高1,039円
(注)一般健診に追加して受診する健診で、費用は一般健診費用負担額に追加になります
(注)「受診者の費用負担額」は、乳がん・子宮頸がん検診を両方とも受けられた場合の金額です
(注)健診機関によっては、一般健診とは別の医療機関で受診いただく場合があります
 
 
 肝炎ウイルス検査
主な検査 受診対象年齢
受診者の費用負担額
 ●HCV抗体検査
 ●HBs抗原検査
 
一般健診と同時受診
(一般健診受診後、健診の結果においてGPT値が
36U/ℓ以上であった方は、単でも受診できます。
過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある
方を除きます)
 
最高624円
 ※肝炎ウイルス検査のお申し込みについては、プライバシー保護の観点から、事業所・協会けんぽを経由せず、受診者ご本人が直接健診機関にお申し込みください。
肝炎ウイルス検査申込書はこちらから
 
 
①受診を希望する健診実施機関に予約する
  • 受診を希望する方は、受診対象年齢及び受診する健診の種類(付加健診や乳がん検診など)をご確認のうえ、健診実施機関に連絡して受診日を予約してください。
  • 追加検査等(オプション)のお申し込みや問診票送り先を別途指定したい場合は、予約の際に健診実施機関にお申し出ください。
 

生活習慣病予防健診実施機関  →

検診車による集合健診日程(上半期)一覧 → 

                   
②健診を受診する
  • 予約日が近づきましたら健診実施機関から案内文書や検便などの検査容器が送られてきますので、案内にしたがって受診してください。(受診時には、健康保険証をお持ちください)
  • お申し込み後の健診日や健診内容の変更は、直接、健診実施機関にご連絡をお願いします。
  • 健診実施機関を変更する場合は、申込済みの健診実施機関にキャンセルすることを伝え、変更したい健診実施機関にご予約ください。
 
③健診結果の送付
  • 健診受診後、受診された健診実施機関から健診結果が届きます。
④特定保健指導・健診後の健康相談のご案内
  • 協会けんぽ京都支部から保健指導の日程等のご案内をお送りします。
 
 
一般健診の結果から、メタボリックシンドロームの予防が必要と思われる方を中心に、生活習慣を見直すための保健指導を実施しています。
  • 健診後の健康相談(個別相談)を継続して受けた方は、受けていない方と比べ、生活習慣の改善がみられるほか、5年後に医療が必要になる割合が大幅に減少していることが、調査研究の結果、判明しました。男女の血圧、脂質、代謝、男性の肝機能は、健康相談回数が多いほど、医療が必要な方の割合が減少し、効果が高まっていることがわかります。ぜひ、職場の健康管理にお役立てください。
保健師等が無料で職場にお伺いいたします。
保健指導を希望される場合は、ご連絡ください。
※協会けんぽ京都支部では、被保険者の健診受診後の特定保健指導を一部の健診実施機関および専門機関に外部委託しています。外部委託機関より特定保健指導のご案内が届く場合がありますので、ぜひご利用ください。
  (注)ヘモグロビンA1cについては、5.2%(JDS値)、5.6%(NGSP値)が基準となります。 
 
 保健指導の流れ
 
 
データ提供依頼
 労働安全衛生法で定める健康診断(事業者健診)を受診した40歳以上の被保険者の方は、保険者(協会けんぽ)がその健診結果データを受け取ることで、特定健診を実施したものとみなされます。
提供の対象となる健診について、注意することは?
40歳から74歳の方が対象となり、それ以外の年齢は対象となりません。

また、協会けんぽの実施している生活習慣病予防健診を受診される方についても、提供いただける対象から外れます。
 
どのように提供すればいいのですか?
事業主さまの同意を得たうえで、健診実施機関(病院)から協会けんぽにデータを提供いただきます。

提供いただくため、事業主さまの『同意書』を協会けんぽへ提出いただきます。

なお、この同意について、事業主さまが法的に責任を問われることはありません。
 
提供するとどうなりますか?
提供いただいた健診結果をもとに、生活習慣病の発症リスクの高い方を対象にした特定保健指導等を、無料で利用することができます。