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熊本県・協会けんぽ熊本支部共催「がん予防講演会」が開催されました

 2月17日(火)にグランメッセ熊本で「若い女性と婦人科がん」をテーマとした講演会を開催いたしました。当日は、女性の方のみではなく、男性の方にも多数ご参加いただきました。

 今回の講演会では、熊本大学大学院生命科学研究部産科婦人科学の片渕秀隆教授を講師とし、子宮頸がんの正しい知識と定期的な検診の重要性等について、ご講演いただきました。

 ご参加いただいた皆さまのアンケートでは「10代、20代の娘にも聞かせたかった」「必ず検診を受けようと思った」「今日聞いた話を、職場の同僚や家族・友人に伝えたい」等のお声をいただきました。お忙しい中、本講演会を受講いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

会場の様子

 

 がんについて「自分はまだ若いから関係ない」と思われがちですが、子宮頸がんは低年齢化が進み、20代~30代で発症するケースが急増しています。そのため、働き盛りの若い女性の方も、定期的な検診の受診がかかせません!!
 そこで、事業主さま、ご担当者さまにお願いです。若い女性職員の方がいらっしゃいましたら、ぜひ子宮頸がん検診を受けていただくようお声かけをお願いします。

※「女性のがん」については協会けんぽホームページの「気になる病気辞典」でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

~講演会の概要~
【共  催】 熊本県 全国健康保険協会熊本支部
【日  時】 平成27年2月17日(火曜日) 15:00~16:30
【場  所】 グランメッセ熊本 2階中会議室
【参加人数】 70名
【内  容】   「若い女性と婦人科がん」

        ~婦人科がんから現代女性のライフスタイルを考える~

        熊本大学大学院生命科学研究部産科婦人科学 片渕 秀隆 教授