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熊本支部データヘルス計画

熊本支部のデータヘルス計画について
 熊本支部の特定健診の健診結果から加入者の健康について下記の特徴が判明しました。

○空腹時血糖100㎎/㎗以上の割合が全国平均よりかなり高く、メタボリスクも高い。また、肥満者の割合も多い。

○人口10万人当たりの透析患者の割合が全国でも1~2位で推移しており、透析導入の主な理由が糖尿病性腎症となっている。
 
※空腹時血糖100㎎/㎗以上の割合
熊本・男性50.3% 全国平均44.2% 熊本・女性24.5% 全国平均21.6%

上記の理由から、熊本支部のデータヘルス計画は「空腹時血糖100㎎/㎗以上の割合を減少させる」としました。

 ■詳しくはこちら(熊本支部データヘルス計画 PDFファイル)

データヘルス計画とは
・医療保険の保険者には、医療費の支払いや健診事業の実施により、加入者の皆さまの健康状態についてのデータを保有しております。
 データヘルス計画は、これらのデータ分析に基づき、加入者の皆さまの健康上の特徴を踏まえた健康づくりの支援事業を行っていくための保健事業の実施計画のことです。