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バックナンバーVol.80(令和2年1月18日発行)

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  協会けんぽ高知支部メールマガジン

  2020年1月18日 第80回

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 あけましておめでとうございます。

  全国健康保険協会(協会けんぽ)高知支部です。

  2020年がスタートしました。この1年が皆さまにとって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。本年も協会けんぽ高知支部メールマガジンをどうぞよろしくお願いいたします。

 

  それでは今月も健康保険関連の情報や健康づくりに関する情報をお届けします。

 

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1.高知支部からのお知らせ

 ・ジェネリック医薬品に関するお知らせをお送りします!

  ・生活習慣病予防健診申込書の廃止について

 ・「介護保険制度」をご存知ですか?

  ・知って得するDr.川崎の気になる病気

  ・1月の健康レシピ

 ・季節の健康情報

 

 2.〜高知家健康パスポート関連事業〜

  「協会けんぽ高知支部メルマガ健康クイズ」

 

 3.編集後記

 

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 ┃1┃高知支部からのお知らせ

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 ★ジェネリック医薬品に関するお知らせをお送りします!

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 協会けんぽでは、加入者の皆さまのお薬代の負担軽減が図られるほか、健康保険財政の改善にもつながることから、「ジェネリック医薬品」の普及を推進しています。その取組みの一環として、「ジェネリック医薬品軽減額通知サービス」を実施しています。

 

<お知らせをお送りする方>

  ◇主に慢性疾患などの先発医薬品を長期間服用している方

  ◇お薬代の自己負担軽減額が一定額以上見込まれる方

 

※すべての加入者さまに通知されるものではありません。

 

<お知らせをお送りする時期>

  令和元年度内に2度お送りします。

   

  1回目のお知らせ→令和1年8月下旬

  2回目のお知らせ→令和2年2月

 

※この通知サービスは、ジェネリック医薬品への変更を強制するものではありません。

※お知らせは加入者(被保険者)の方の住所へ直接送付いたします。お知らせの送付を希望されない方は、恐れ入りますが下記担当窓口までお知らせください。

   

  全国健康保険協会高知支部企画総務グループ

 0888206012(平日8:30〜17:15)

ジェネリック医薬品の詳細についてはこちらから

 

 ★生活習慣病予防健診申込書の廃止について

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 協会けんぽでは、生活習慣病の予防や早期発見のため、生活習慣病予防健診を実施し、健診費用の一部を補助しています。現在、生活習慣病予防健診を受診するには、加入者(被保険者)・事業主様から協会けんぽへの申込みが必要ですが、令和2年4月1日受診分から、協会けんぽへの申込みを廃止することといたしました。

 

令和241日受診分より協会けんぽへの申込みが不要となります。

 ★「介護保険制度」をご存じですか?

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 年齢を重ねると、介護が必要となる可能性が高くなります。介護保険制度は、老後の不安原因である介護を社会全体でささえ、不安を軽減するための制度です。

  40〜64歳の被保険者の方については、介護保険料をご負担いただいておりますが、加齢に伴う疾病が原因で要介護認定を受けたときに、少ない負担で介護サービスを受けることができます。

   

介護保険制度の詳細についてはこちら

 

 

 ★知って得するDr.川崎の気になる病気

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 今回のテーマは「摂食障害」です。

 

  摂食障害には食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。拒食症では、食事量が減る、低カロリーのものしか食べないことから体重が極端に減る、やせて生理がこなくなるといった症状があります。過食症は、いったん食べ始めるとやめられない、むちゃ食いしては吐く、食べすぎたことを後悔し、憂うつになるなどの症状がみられます。

   

続きはこちらから

 

  ★1月の健康レシピ

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 1月の健康レシピは「ワカサギのおろしポン酢」を掲載しています。

 

  私たちの体の約60%は水分でできています。体の水分は細胞の内側と外側にバランスよく存在していますが、血管内の水分がしみ出して細胞と細胞の隙間に過剰にたまってしまうと、むくみとなってあらわれます。水分を摂り過ぎると、体内の水分量が増え、むくみやすくなります。同様に、塩分も摂り過ぎると、むくみやすくなります。塩分の多いインスタント食品や外食を控え、減塩を心がけましょう。

 

 

ポン酢しょうゆの風味でおいしく減塩!「1月の健康レシピ」はこちらから

 

 ★季節の健康情報

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 1月のテーマは「腎機能が気になったら」です。

 

  近年、患者数が増加している腎臓病のひとつに「慢性腎臓病」があります。日本では20歳以上の約8人に1人が慢性腎臓病にかかっていると考えられ、新たな国民病といわれています。慢性腎臓病は、自覚症状がほとんど現れないまま進行するため、健診を受けて腎機能の異常を早期発見することが重要になります。腎臓の働きが低下すると、尿中にたんぱくが出る場合があるため、「尿たんぱく」の検査結果をチェックしましょう。

 

「季節の健康情報」はこちらから

 

 

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 ┃2┃〜高知家健康パスポート関連事業〜

┃ ┃協会けんぽ高知支部メルマガ健康クイズ

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 今月も「健康クイズ」を出題します!!正解の方にもれなく高知家健康パスポートのポイントシールを1枚お送りいたしますので、ぜひチャレンジしてみてください!

  今月は「知って得するDr.川崎の気になる病気」からの出題です。

続きはこちらから。ぜひ、内容を最後までお読みいただき、クイズの答えを探してみてください!写真・図解付きで詳しく解説しています。

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 ☆★健康クイズ★☆

※健康クイズは、メルマガ会員専用となっておりますので表示しておりません。

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 ┃3┃編集後記

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 新年あけましておめでとうございます。一年の節目であるお正月を皆様はどのようにお過ごしになられましたか?年末年始についつい食べ過ぎや飲み過ぎで、胃腸の疲れなど正月疲れを感じている方も多いのではないかと思います。

  鏡開きにはお汁粉、小正月には小豆粥と、1月の行事には欠かせない「小豆」には健康にうれしい効果が多くあるようです。アジア原産の小豆が日本伝わったのは2千年ほど前で、古来より親しまれてきた食材のひとつです。日本では和菓子の餡子に使われることが多いですね。小豆には、ビタミン類・ミネラル・ポリフェノール・食物繊維・炭水化物・たんぱく質などの栄養分が多く含まれており、疲労回復、コレステロールの抑制、血圧降下、便秘解消に役立つ食材といわれています。また、強い利尿作用と解毒作用を持ち、むくみの解消にも効能があるようです。煮物、スープ、カレー、サラダなど小豆使ったおいしいレシピが色々ありますが、餡子は砂糖の量が多くならないようにご注意ください。豊富な栄養、優れた効能を持つ万能食材「小豆」で正月疲れは早めに解消しましょう!

  

  本年も健康保険の制度や手続きに関する情報、皆様の健康づくりに役立つ情報等をたくさんお届けしてまいりますので、また一年、協会けんぽ高知支部のメールマガジンをご愛読くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

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 発行元:全国健康保険協会 高知支部

 担 当:企画総務グループ 岡林

 住 所:〒780-8501

     高知市本町4--40

     ニッセイ高知ビル

電 話:088-820-6012

     (平日8:30〜17:15)

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