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ジェネリック医薬品に係るプレスリリースについて

プレスリリース(ジェネリック)

 全国健康保険協会(協会けんぽ)香川支部の令和元年10における使用割合73.4であり令和29月の使用割合80目標達成が厳しい状況あります。このため、以下の取り組みを実施します


1.香川支部状況

(1)使用割合の推移

 ジェネリック医薬品使用割合は直近1年は全体的に伸び悩んでおり、香川は協会けんぽの全国平均より34ポイント程度低い水準です。

プレスリリース②(ジェネリック)

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(2)年代別使用割合(令和元年10)

 子ども(519歳)のジェネリック使用割合が低くなっています。なお、香川は全ての年代で全国より低くなっています。

プレスリリース③(ジェネリック)

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2.使用割合向上に向けた取組み

(1)加入者に軽減可能額を送付(対象を拡大)およびチラシの配付

 先発医薬品をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合のご負担軽減額を、年2回加入者に対し送付していますが、対象を18歳以上から15以上(多くの市町において乳幼児等医療費助成が終了する年齢)に拡大します。本通知を持参して医師または薬剤師にご相談ください。

 また、若年層のジェネリック医薬品の使用割合が特に低いことを訴え理解を求めるチラシを配付します

(2)調剤薬局にジェネリック医薬品の使用状況およびジェネリック医薬品希望シールを送付

 個別調剤薬局におけるジェネリック医薬品使用割合、県内での位置づけ、年代別・薬効分類別数量割合、切り替え候補上位10品を情報提供しています。(令和22月中に平成314月の使用状況を通知予定)

 また、ご協力いただける調剤薬局において、ジェネリック医薬品希望シールを加入者お渡しいただけるよう送付します。

(3)医療機関等がジェネリック医薬品を選定する参考に処方実績リストをHP掲載

 協会けんぽ加入者の処方実績に基づき、香川県内でよく使われているジェネリック医薬品(先発医薬品と付け)をリストにし、ホームページに掲載しています。医療機関等にてジェネリック医薬品の採用を検討する際に参考資料としてご利用いただけます。

(4)健康保険委員にジェネリック医薬品啓発リーフレットを送付