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石川支部

メールマガジンバックナンバー(令和4年11月25日配信)


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協会けんぽ石川支部 メールマガジン

 発行元:全国健康保険協会石川支部

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皆様こんにちは、協会けんぽ石川支部です。
街路樹の葉が減っていく風景に本格的な冬の訪れを感じますね。
寒さに負けないよう、日々を健康的に過ごしましょう。
さて、今号の内容は以下のとおりです。


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【1】事業主の皆様へ ~かがやき健康企業宣言のご案内~

【2】被扶養者状況リストの提出期限について

【3】たくさん薬を飲んでいる方、同じ種類の薬を飲んでいる方・・・

【4】知って実践!健康コラム ~自己理解と他者理解~

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≪1≫事業主の皆様へ ~かがやき健康企業宣言のご案内~
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 協会けんぽ石川支部では「かがやき健康企業宣言」をしていただくことで、事業主様が主体となって従業員様の健康づくりを行う取り組みをサポートしています。
 協会けんぽと一緒に元気な会社づくりを始めませんか?
 
「かがやき健康企業宣言」について、エントリー方法等、詳細はこちら▼
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ishikawa/cat070/20180501-2/20160426001/


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≪2≫被扶養者状況リストの提出期限について
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「被扶養者資格の再確認」のため該当事業所様にお送りしている「被扶養者状況リスト」のご提出はお済みですか?
被扶養者資格の再確認は、加入者の皆様の保険料負担の軽減につながる大切な確認となりますので、まだご提出いただいていない場合は早めのご提出をお願いします。

提出期限:令和4年11月30日(水)


「令和4年度被扶養者資格再確認」ついてはこちら▼
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/event/cat590/info220719/


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≪3≫たくさん薬を飲んでいる方、同じ種類の薬を飲んでいる方・・・
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(公益社団法人 石川県薬剤師会からの提供記事です)
 飲んでいる薬の数が増えると副作用が起こりやすくなるので注意が必要です。
 複数の医療機関にかかっている場合、もらう薬が増え過ぎることがあります。
 組み合わせによっては副作用が出やすくなったり、効果が弱くなる場合があるほか、飲み忘れや飲み間違いの原因となりやすく、薬剤費も余分にかかることになります。
 薬は正しく服用できないと、期待した効果は得られませんが、1日当たりの服用回数や、薬の数が多いほど、正しく服用されないことが分かっています。
 薬を飲んでいて、次の症状が気になったら、注意が必要です!薬が追加されたり、変わったりした後は特に注意しましょう。

 ☆気分がしずむ・食欲低下・もの忘れ・おしっこが出にくい・ふらつき・めまい・眠気・便秘など
 

 ●使っている薬は、医師や薬剤師に必ず全部伝えましょう。薬以外で毎日飲んでいる健康食品やサプリメントがある場合は、その情報も伝えましょう。
 
 ●いつ頃から、どのような症状が出てきたのか、気になる症状についてお薬手帳などにメモしておきましょう。

 気になる症状があっても、勝手に薬をやめたり、減らしたりするのはよくありません。
 薬が多いからと言って必ず減らすべきということではありません。
 薬によっては、急にやめると症状が悪化したり、思わぬ副作用が出ることがあります。
 必ず、医師や薬剤師に相談しましょう。


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≪4≫ 知って実践!健康コラム ~自己理解と他者理解~
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 人は誰でも自分の考えが正しく、真っ当であると思いがちです。
 だから、他者に対しても自分と同じように考え行動することを無意識に求めてしまうのです。
 でも他者は自分の期待通りに考え行動することはまずないわけなので、自分の期待値と相手の行動とでギャップが生じることになります。
 それが人によって大きなストレスとなり悩みとなっていく。
 「こうあるべき」「こうあらねばならない」との縛りが自分を縛り付けると同時に、他者にも「こうすべきだ!」と向けられ、自分の中にある“正しさ”に苦しめられるのです。
 自分がどんな思考のクセをもっているのか?そしてそれは他の人たちとどう異なるのか?他のひとたちはどんな多様な考え方をしているのか?
 私はカウンセリングの中でこの自己理解の促進を丁寧に導き、他者理解につなげることで、対人関係の悩みが解消される第一歩を促しています。
 自己理解と他者理解から、コミュニケーション力を養っていきましょう。

健康経営エキスパートアドバイザー 宮森 弘美(株式会社 メル)

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