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石川支部

メールマガジンバックナンバー(令和3年6月22日配信)


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協会けんぽ石川支部 メールマガジン

発行元:全国健康保険協会石川支部

 

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みなさまこんにちは!協会けんぽ石川支部です。

 

 父の日、スーパーに張り出された沢山のパパの似顔絵。

 目や鼻の位置が若干違っていたり、レベルの高い色使いをしていたりと、個性的な絵が並んでいましたが、一生懸命パパを想像しながら描いたのであろう、小さな画家さんたちの作品はどれも金メダルでした(*^_^*)

 

さて、今号の内容は以下のとおりです。

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【1】 ご自宅にピンク色の封筒が届いていませんか?お得な健診のご案内です!

 

 【2】 食中毒を避ける6つのポイント

 

【3】 「ポリファーマシー」って知っていますか?

 

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1≫ご自宅にピンク色の封筒が届いていませんか?お得な健診のご案内です!

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 協会けんぽにご加入のご家族(被扶養者)様に、特定健診のご案内をお送りしました。

 協会けんぽの特定健診は1,130円または0円で受診ができる、とてもお得な健診です!

 

 「早期発見・早期治療」があなたの健康を守ります。

 皆さん、この機会に今年度の健診日を決めてしまいませんか?

 

 

▼特定健診実施機関一覧

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ishikawa/cat050/20130301/20171025002/

 

 

 

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2≫食中毒を避ける6つのポイント

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みなさん、食中毒の予防はできていますか?

 高温多湿となる今からの季節は、細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。

また、近年増えているテイクアウトやデリバリーでは、調理してから食べるまでの時間が長いため、特に食中毒のリスクが高まります。

 

 昨年は、なんと年間14,613名の方が食中毒にかかり、3名の死者が出ています。

 (厚生労働省 令和2年 食中毒発生状況より)

 毎日食べている家庭の食事でも発生することがある、身近で恐ろしい食中毒・・・。

 

6つのポイントをおさえ、しっかりと予防しましょう!

 

 

▼家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/0903/h0331-1.html

 

 

 

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≪3≫『ポリファーマシー』って知っていますか?

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 (公益社団法人 石川県薬剤師会からの提供記事です)

 

 

 『ポリファーマシー』とは多剤併用のことです。

こんなことはありませんか?

Aさんは血圧が高いこと、胃酸が上がって胃もたれがするのでいつも内科では血圧を下げるお薬2種類と胃薬2種類、また夜中のトイレが近いので、泌尿器科で過活動膀胱のお薬を1種類、腰痛と神経痛で整形外科からしびれをとるお薬2種類と痛み止め1種類と胃薬1種類と湿布をそれぞれのクリニックの近くの薬局でもらっています。

 

これってもうポリファーマシー!

いつの間にか飲み薬は9種類になっていました。

そこでこのお薬と症状を考えてみます。

 

 内科のお薬で血圧を下げるお薬の中に利尿剤といって体の余分な水分を出すことにより血圧を下げて、むくみをとるお薬が入っていたとしたらどうでしょう。

おしっこの回数が増えます。これって夜中のトイレが近くなる原因となっているかもしれません。また、痛み止めを続けていることで胃酸が上がったり、胃が痛くなったりしてないでしょうか。しかも内科でも整形外科でも胃薬が処方されています。体調が悪くなっている原因が症状を治そうとのんでいるお薬が原因ということもあります。また、同じ薬効のお薬も服用していますね。お薬は増えれば増えるほど相互作用を起こす可能性が高くなります。

 

このようなことが起こらないようにするにはかかりつけ薬局を1つ決めることをお勧めします。薬剤師はお薬が原因で起こる体調不良や相互作用を医師に助言し、処方提案をします。そうすることで、お薬を減らしたり、変更したりすることができるでしょう。結果、より適切な薬物療法を行うことができ、快適な日常を送ることができるでしょう。心当たりがあればぜひ薬剤師にご相談ください。

 (症状によってはお薬の種類や数が増えることがあります。自己判断でお薬を減らしたり、止めたりしないで、必ず医師や薬剤師にご相談ください。)
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