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石川支部

メールマガジンバックナンバー(令和3年4月9日配信)



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    協会けんぽ石川支部 メールマガジン

          発行元:全国健康保険協会石川支部

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▼全国健康保険協会石川支部 ホームページ
 各種申請書のダウンロード、記入例等はこちらから!
 レシピや健康情報も掲載しています。
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/

▼【事業所ご担当の方向け】の主な情報は以下のページにまとめています
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ishikawa/cat080/20180426-34


 
みなさま、こんにちは。協会けんぽ石川支部です。
 夜桜越しに見た金沢城の記憶が鮮明に残るまま、葉桜が目に入る季節となりました。
 散りゆく花びらをつかまえては自慢げに見せていた幼少の頃と、なんら変わらない動きをしている自分に、思わず口元が緩んでしまいます・・・



 さて、今月も情報盛りだくさんでお届けします!

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【1】 令和3年度も健康診断を受診しましょう!

 【2】 こんな時どうする?「保険証が手元にないまま受診」

 【3】 お子様にお薬を飲ませるとき、困っていませんか?

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≪1≫令和3年度も健康診断を受診しましょう!
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 協会けんぽでは、加入者の皆さまの健康の保持・増進を図るため、年度内おひとり様1回に限り、健診費用の一部を補助しています。

 「早期発見・早期治療・生活習慣の改善」のため、1年に1回は必ず受診しましょう!


 【生活習慣病予防健診】

■対象:35歳〜74歳の加入者ご本人(被保険者)様

 令和3年3月に事業所様宛に健診のご案内と対象者一覧を送付しました。(緑色の封筒)
 協会けんぽへの申込みは「不要」となりましたので、直接医療機関へご予約のうえ、受診してください。


 【特定健康診査】

■対象:40歳〜74歳の加入者ご家族(被扶養者)様

 令和3年4月に受診券(セット券)をご自宅(被保険者様のご住所宛て)へ送付しました。(黄色の封筒)
 医療機関へご予約のうえ、受診券を持って受診してください。


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≪2≫こんな時どうする?「保険証が手元にないまま受診」
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 新しい健康保険の加入手続き中などで、保険証が手元にないまま受診する際は、医療機関窓口で全額(10割)自己負担していただくことになります。
 全額自己負担した場合は、後日、払い戻しの手続きを行いましょう。

 詳細・申請書のダウンロードは下記をご覧ください。


▼医療費の全額を負担したとき(療養費)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/sb3110/r137/


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≪3≫お子様にお薬を飲ませるとき、困っていませんか?
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 (公益財団法人 石川県薬剤師会より記事提供)


お子様に薬を飲ませるのに苦労したことはありませんか、ただでさえ病気でぐずっているお子様に嫌がる薬を飲ませる、これって大変なことですよね。
 苦いときはもちろんですが、甘くても機嫌の悪い時に飲んでもらうのは至難の業ですよね。

 無理に飲ませようとしても、嫌がって泣いてしまうし、それに食後なんて言われた時には、お腹がいっぱいになった子に口を開けてもらおうとしたって、言うことなんか聞いてくれません。
でも、薬を扱うことが仕事の薬剤師は、薬の味や性質、特徴を知っているので、こんな時お母さんの頼りになる強い味方です。

 薬によっては、混ぜて良いもの駄目なものがありますし、お子様の年齢によっても飲める方法が違ったりもしますので、いろいろ考えながら様々な策を練ってくれています。なので、お薬の飲ませ方に不安があれば、薬剤師にその場ですぐに聞いてみましょう。

もう一つ、坐薬の入れ方も薬によって違ったりもするんですよ。
 坐薬の中に入っている薬の成分とは別に坐薬を形作っている基剤というものの性質でも使い方は違ってくるんです。
 例えば、体温でとろけるタイプ(熱さましなど冷蔵庫で保管を指示されるもの)は、保管場所の冷蔵庫から出してきて触っている間にお母さんの指先の体温で溶けますよね。なので、使用前にわざと坐薬のさきを少し触ってヌルっとした状態にして入れます。
では、冷蔵庫に入れない体温では溶けないタイプはどうでしょう。
 触っていても溶けないので、入れるときに坐薬の先が滑ってくれず、引っかかった感じがしてなかなか入りません。そうすると、お子様は嫌がっておしりに力を入れるので、より入れづらくなってしまいます。
こんな時の対処方法は、水や食用のオイルなどを坐薬の先の部分に少しだけつけて滑るようにしてあげると、このタイプでも楽に使えるようになります。お子様が怖がらないように何度も失敗してからするよりも最初からこのコツを知って使ってもらえると嬉しいなと思います。
 処方された坐薬がどちらのタイプかは、やはり対応してくれた薬剤師にその場で尋ねてみましょう。

 今回、薬剤師の具体的な頼り方を少しだけお伝えしました。これからも、からだのこと薬のこと、不安、疑問に感じた時には「そうだ、薬剤師に聞いてみよう!」と思い出してもらえると幸いです。



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