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知っておきたい保険証使用 Q&A

 

Q. 通勤途中に転んでしまいケガをしました。保険証は使えますか?

 

 A. 労災保険の対象となるため、保険証は使えません。事業主に届け出ましょう。

    また、そのケガが原因で休業した場合の補償も労災保険へご請求ください。

       (傷病手当金の対象にはなりません。)

 

 

 

Q. 予防接種で保険証が使えませんでした。なぜですか?

 

 A. 予防接種は治療行為ではなく、感染した時の症状を和らげるために行うものだからです。

    協会けんぽでは費用補助の実施は行っておりませんので何卒ご了承ください。

 

 

Q. 健康保険の切り替え手続き中に病院に受診する予定があります。保険証が手元にない場合はどうすればよいですか?

  

 A. 医療機関窓口では全額(10割)自己負担いただくことになります。

      その後、新しい健康保険へ払い戻しの手続きを行いましょう。

      ※ 新たな加入先が協会けんぽの場合は「療養費支給申請書(立替払)」でご申請ください。

 

 

 

Q. 整骨院・接骨院で施術を受けた際は健康保険の対象になりますか?

 

 A. 整骨院・接骨院(柔道整復師)による施術は健康保険を使用できる範囲が限られています。

      健康保険の対象となる条件をご理解いただき、正しい知識を持って施術を受けましょう。

      詳しくは下図をご覧ください。

整骨院・接骨院での施術における保険証の使用

 

 

 

Q. 出産のため病院にかかるときには、保険証は使えますか?

 

 A. 出産そのものは病気ではありませんので、基本的には保険証を使用した保険診療にはなりません。

 

    ただし、重度のつわりや帝王切開で出産した時など、母体の保護が必要な場合に保険証を使って

    治療を受けることができます。

                 

   ※帝王切開での出産の場合、医療費が高くなる場合があります。窓口での支払額を自己負担上限額

         までに抑えられる「限度額認定証」のお手続きを事前にしていただくことをお勧めします。

  


 

そのほか健康保険が使えない事例については以下をご参照ください。

【保険証を提示して治療を受けるとき(療養の給付)】