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都道府県ごとに保険料率が違うのはなぜ?

都道府県ごとの保険料率の差

 平成30年度各都道府県支部の保険料率

グラフから分かるように、各都道府県の保険料率(平成30年度)には最大で【0.98%】の差があります。

一か月の納付金額を比べると・・・ 

保険料納付金額の差は年間約33,000円に!

 

なぜ、保険料率の差が生じるの?

各都道府県の保険料率は、地域の加入者の方の医療費に基づいて算出されており、

都道府県ごとに必要な医療費(支出)が異なるため保険料率の差が生じます。

つまり、

疾病予防などの取り組みにより都道府県の医療費が下がれば、その分都道府県の保険料率も下がる

ことになります。

 

そうした理由を踏まえて保険料率は毎年度改定され、都道府県によって

【引上げ】 【据え置き】 【引下げ】 に分かれます。

医療費を下げる取り組みが、保険料の負担を左右するのです。

 

なお、平成31年度までは、都道府県ごとの保険料率の差を圧縮する特例的措置が講じられています。