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茨城支部

バックナンバー第116号(2021.6.10発行)


第116号 - 2021年6月10日(木)発行 
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         協会けんぽ茨城支部メールマガジン 第 116 号
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こんにちは!「全国健康保険協会(協会けんぽ)茨城支部」です。
各地域で梅雨入りが発表され始めました。梅雨時期は温度調整が難しく、メンタル面でも沈みがちです。心身ともに体調を崩さないようにしましょう。 


☆季節の健康レシピ
「厚揚げの味噌炒め」はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/06/2706/


********************* 目 次 *********************************************
【1】 従業員の元気は会社の元気!健康づくり推進事業所を募集しています
【2】 定期健康診断結果のご提供をお願いいたします
【3】 いばらきヘルスアップサービスのご案内
【4】 マイナンバーカードの保険証利用について
【5】 高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)
【6】 健康コラム ≪分子栄養学をご存知ですか?≫
【7】 協会けんぽクイズ
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【1】従業員の元気は会社の元気!健康づくり推進事業所を募集しています
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協会けんぽ茨城支部では従業員の健康を経営資源として捉え、積極的に健康づくりに取り組む事業所さまを「健康づくり推進事業所」として認定し、健康づくりの取組をサポートしています。
「健康づくりを始めたいけどどんなことをすればいいの?」
そんな方はぜひ健康づくり推進事業所に宣言しましょう!
この機会に一緒に健康経営を目指しませんか?


【宣言するには】
協会けんぽのHPから宣言書をダウンロードし、FAXを送るだけ!


【認定を受けると】
たくさんの特典をご利用いただけます。
・健康測定器の無料レンタル
・無料出前健康講座
・金融機関の金利優遇 など


▽協会けんぽ茨城支部「健康づくり推進事業所認定制度」についてはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ibaraki/cat070/20190204/201902041731


▽健康づくりのヒントにご覧ください!「企業の健康づくり事例集」はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ibaraki/cat070/20190204/201902050929/


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【2】定期健康診断結果のご提供をお願いいたします
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協会けんぽでは、加入者の健康増進のため、生活習慣病予防健診の受診を推進するとともに労働安全衛生法に基づく定期健康診断の結果のご提供を事業主様にお願いしております。
定期健康診断の結果を協会けんぽにご提供いただくことで、インセンティブ制度の評価指標の一つである健診受診率に反映することとなり、将来的に茨城支部の健康保険料率を引き下げることにもつながります。皆様のご協力をお願いいたします。


▽定期健康診断結果のご提供についてはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ibaraki/cat040/201812111520/


▽インセンティブ制度についてはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ibaraki/cat080/201803201445/


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【3】いばらきヘルスアップサービスのご案内
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対象となる施設を利用する際に協会けんぽの保険証を提示することで、参加企業より健康づくりや健康増進に関する様々なサービスが受けられます。加入者の皆様の健康づくりの推進や、利益実現のためにぜひご利用ください。(参加企業:株式会社ルネサンス)


▽サービス内容はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ibaraki/cat070/20190620/201904031408/


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【4】マイナンバーカードの保険証利用について
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マイナンバーカードの保険証利用については、令和3年3月より、運用を開始していますが、当分の間は、マイナンバーカードだけでなく、保険証や高齢受給者証、限度額適用認定証等も併せて持参してください。

※マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには申し込みが必要です。
※医療機関・薬局によって開始時期が異なります。


▽マイナンバーカードの保険証利用についての詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html


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【5】高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)
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高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示する方法が便利でおススメです。


▽高額療養費について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/


▽限度額適用認定証について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151/


協会けんぽ茨城支部のHPでは申請書の記入のポイントについて解説しています。ご参考ください。
▽申請書の記入のポイントはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ibaraki/cat080/202006031212/


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【6】健康コラム ≪分子学栄養学をご存知ですか?≫
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こんにちは。保健師の田山です。
元日に放送されたテレビ朝日の大人気番組、芸能人格付けチェックでミュージシャンのGACKTがパーフェクトを達成されました。そんなパーフェクトな男、GACKTですが、若かりし頃は非常に身体が弱かったそうです。そんな病弱だったGACKTは、栄養学についても徹底的に学ばれて、現在の食生活に分子栄養学を取り入れていることを知りました。
分子栄養学って何だろう…。簡単に説明することは困難ですが、飽食時代に適応した栄養学で、全ての人間に当てはまるパーフェクトな食事というものはなく、個人の細胞レベルから詳細な血液・生化学検査を行い、その身体に欠乏する栄養素を割り出して、サプリメントや点滴等で補っていくという方法論だそうです。
ちなみに、分子栄養学的な治療を行っている医療機関は多々存在するようですが、サプリメント代は保険適応外の自由診療となります。つまり、かなり高額な治療となるようです。
しかし、諦めてはいけません。本来、日本人の食事というのは、多種多様なおかずを少しずつ食べるスタイルでありました。一人暮らし・共働き核家族が多い現代では難しいかもしれませんが、好き嫌いをせず、毎食可能な限り違うメニューを選択することで、微量の元素が様々な食材から摂取できるのではないかと考えます。
テイクアウトやデリバリーを活用するのも良い方法です。和食・洋食・中華・インド料理・ベトナム料理など様々なジャンルの食事を楽しむ機会を作ってみましょう。


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【7】協会けんぽクイズ
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今月号は「健康経営」です。
Q. 協会けんぽ茨城支部では、積極的に健康づくりに取り組む事業所さまを「健康づくり推進事業所」として認定し、健康づくりの取組をサポートしています。令和3年5月末現在の認定事業所は何社でしょうか?


① 約250社
② 約450社
③ 約650社


▽答えはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/ibaraki/cat130/201907171502


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日頃の食事面で、健康のためにできることを少しずつ取り入れています。最近では白米に十八穀米を混ぜてお米を炊くようにしました。その他にも、牛乳から豆乳に変更したり、減塩醤油やコレステロール等に配慮されたサラダ油を選んだりなど、“苦にならない・簡単にできる”ことを基準に取り入れています。将来の自分のために・家族のために日頃の健康づくりに取り組みましょう!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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