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メールマガジン バックナンバー (第93号)

こんにちは!協会けんぽ兵庫支部です!
先日、オリンピック観戦チケットの当選発表がありました。お申込みされた方はいかがでしたか。
編集担当者の私は、残念ながらすべて落選してしまいました・・・
次回の抽選申込での当選に臨みたいと思います。

§ 令和元年7月号 INDEX §
【1】 出張健診のご案内
【2】 家庭・職場で役立つ!健康保険情報 ~特定保健指導について~
【3】 保健師「桜」の健康情報 【Part59】♪♪♪
【4】 7月の健康情報、健康レシピ♪♪♪

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【1】 出張健診のご案内

協会けんぽでは35歳から74歳までの加入者ご本人様(被保険者様)に「がんを早期発見・早期治療」するための検査項目を含んだ生活習慣病予防健診を行っています。
協会けんぽから6~7割の費用補助が受けられます。また、検診車による健診も実施しています。

お近くに健診機関がなくて受けられない・・・
といった場合には検診車による実施もぜひご検討ください。

令和元年度の出張健診日程表はこちら(PDFファイル)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/hyogo/kennsinnkankei/20190329002/R1syutukennsinn.pdf

兵庫県の健診実施機関一覧はこちら
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/hyogo/cat050/template06


【2】 家庭・職場で役立つ!健康保険情報 ~特定保健指導について~

健康保険に関する役立つ情報をお届けするこのコーナー!
今回は「特定保健指導について」をお届けします。

●ご存知ですか?健診を受けた後の特定保健指導について

特定保健指導とは?
健診を受けた後に、メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、生活習慣の改善が必要と判定された40歳から74歳の方に行われる健康相談のことです。

どのように生活習慣を改善していけばよいか分からない、事業所の健康づくりを推進したいという場合には、ぜひ協会けんぽの特定保健指導をご利用ください。

~加入者(ご本人)様の特定保健指導のご利用方法(無料)~

【利用方法①】~健診機関で、健診と特定保健指導の両方が受けられます(一部の健診機関)~
健診機関に健診の予約をするときに「健診の結果、特定保健指導の対象者がいた場合には特定保健指導も希望します」とお伝えください。健診当日、または後日受けることができます。

【利用方法②】~協会けんぽの保健師・管理栄養士が事業所にお伺いします~
日程は、事業所のご担当者様と調整させていただきます。

特定保健指導の申込書はこちらをご参照ください。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/cat280/r106

※事業所様からご連絡がない場合でも、特定保健指導のご案内をさせていただく場合があります。

【利用方法③】~会場に出向いても特定保健指導が受けられます~
協会けんぽ兵庫支部やお近くの会場でも実施しています。

特定保健指導のご相談・ご予約等は保健グループまで
問い合わせ先:TEL 078-252-8705(保健グループ)

ご家族の方(被扶養者)の健診・保健指導実施機関はこちらをご参照ください。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/hyogo/cat050/20130301tokuteikenshin/7036-13504

特定保健指導について詳しくはこちらをご参照ください。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g4/cat420/r36


【3】 保健師「桜」の健康情報 【Part59】♪♪♪

~熱中症対策のしすぎで太るなんてことも?~

こんにちは!保健師桜です。暑い日が続きますが、皆さま体調など崩されていませんか?
蒸し暑い日が続き、本格的な熱中症対策を考える季節になりましたね。

暑いと汗をかく量が増えるので熱中症対策のためにも、こまめな水分摂取が必要です。たっぷりの水分を摂ることは、美容面やダイエットにおいてもプラスの効果が期待できると言われていますよね。

私たちの身体は、約60%が水分でできており、全身を絶えず循環しています。
でも、その水分は飲みすぎてしまったり、間違った飲み方をしたりすると、身体に不調をもたらすこともあるんです。かえってむくみの原因になったり、代謝が低下して夏太りの原因になったりすることもありますのでご注意を!!

ポイントとしては・・

1.一度にたくさん摂取するのではなく、少しずつにしましょう!
・・一度にたくさん飲んでしまうと、胃腸に負担がかかります。1回に飲む量はコップ1杯(200ml)までを目安にし、こまめに摂取するようにしましょう。

2.冷えたものではなく、なるべく常温で!
・・暑いと冷たいものを飲みたくなりますが、身体を冷やしてしまいます。身体が冷えると胃腸の働きや血の巡りが悪くなってしまいます。

3.ストレッチや軽い運動をする
・・下半身の柔軟性や筋力を意識して保つことで血流が良くなりむくみなどがなくなります。

4.身体を冷やさない
・・体温が下がると代謝が悪くなりがちです。冷房などで身体が冷え過ぎないようにしましょう。

暑い夏は冷たい水分をたくさん摂ってしまいがちですが、水分は摂れば摂るほどいいというものではありません。摂り方のポイントを押さえて、むくみや疲れを残さず、夏を乗り切りましょう!


【4】 7月の健康情報、健康レシピ♪♪♪

▼7月の健康情報「コレステロールが気になったら」
・健診の「血中脂質」に注目
・女性はホルモンの関係で50歳以降に上昇しやすい
・コレステロールを改善する生活習慣
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h31/1070101

▼7月の健康レシピ「イワシの梅煮」
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h31/1070102