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全国健康保険協会北海道大会を開催いたしました

 避暑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より、全国健康保険協会(協会けんぽ)北海道支部の業務運営につきまして格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 協会けんぽでは、協会けんぽの厳しい財政状況と事業主・加入者の保険料負担が限界であることを国や政府に求めるべく、都道府県支部別に大会を開催しております。

 北海道支部では、去る8月8日ホテルポールスター札幌にて政党および関係団体の代表者を来賓としてお招きし「全国健康保険協会北海道大会」を開催いたしました。
 当日は事業主、加入者の皆さまを中心に、およそ250名の方々にご参加いただきました。
 これは、賃金の伸び率を大きく上回る伸び率で医療費が増加し続けるという、協会けんぽが抱える財政基盤構造の問題や、増え続ける高齢者医療制度への負担など、保険料負担に反映する問題への皆さまの関心の高さと真摯に受け止めております。

 北海道の事業主、加入者の皆さまから託された切実な思いをしっかりと伝えていくことが私たちの使命です。
 協会けんぽの財政基盤を強化するため、「国庫補助率20%へ引き上げ」、「高齢者医療制度の抜本的な見直し」の制度改正を国や政府に強く訴えてまいります。

 お忙しい中、北海道大会へご参加いただいた皆さまへ心より御礼申し上げます。

全国健康保険協会北海道支部
支部長 宮間 利一

協会けんぽ北海道大会の様子 

     第一部 特別講演
           「健全な企業は社員の健康と自立から」

                    講師:キャスター・北海道大学創成研究機構客員教授
                                        佐藤 のりゆき氏

    第二部 北海道大会

    

大会決議文