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大切な人に届ける『愛のメッセージカード運動』

健康保険制度の周知と健康診断受診率の向上に向けた取組み

 

  協会けんぽ広島支部では、平成24年度から高校生を中心に健康保険制度の周知と健康診断の受診率向上を目的に『愛の健康便り(愛のメッセージカード運動)』を取り組んでいます。  

 

 平成25年11月11日には、AICJ中学・高等学校様(広島市安佐南区)において、全校集会の際、生徒約700名に対しDVDを使って健康保険制度や健康診断の仕組みを説明するとともに、がんの早期発見・早期治療を例に協会けんぽ職員からの健診の重要性を訴えました。
 
 集会後、ホームルームで両親など大切な家族に向けて、健康や健康診断の受診を願うメッセージをカードに記入しました。
 カードについては、協会けんぽから各家庭に郵送でお届けしました。

 AICJ中学・高等学校様からは、口では恥ずかしくて言えないことでも、カードでは想いを伝えることができると感想をいただきました。

 健康診断の受診率は、特に被扶養者の受診率が16%(平成25年度 広島支部)と伸び悩んでいます。また、広島県民の健康寿命(平成22年)は男性70.22歳(全国第30位)、女性72.49歳(全国第46位)と低く、健康への意識づくりが急務となっています。

 子どもから届くメッセージが心に響き、健康診断の受診に結びつくことを願っています。
 協会けんぽ広島支部では、学校ごとに個別に声をおかけし、取組みを広げており、平成26年度中には約35校で実施していただく予定です。
 ご関心がある場合は、ご連絡をお待ちしています。

企画総務グループ 082-568-1014

※『愛の健康便り』は、広島県内の医療保険者(組合健保、共済組合、国保、協会けんぽ)で構成する広島県保険者協議会の取組みです。

AICJ中学・高等学校様での集会のようす

  1. DVDの放映

  2. 協会けんぽ職員による説明 

「愛のメッセージカード運動」実施の流れについて

運動実施の流れについてはこちらをご覧ください。(PDFファイル)

「愛のメッセージカード運動」実施の様子

  • 平成26年6月21日 広島県立賀茂高等学校
  • 平成26年12月9日 学校法人英数学館 並木学院高等学校