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群馬支部

新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金について



新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の対象となる方
 次の①または②のいずれかに該当する場合で、傷病手当金の支給要件を満たしている方が対象となります。
 

①新型コロナウイルス感染症「陽性」となった場合

②新型コロナウイルス感染症「陰性」であるが、自覚症状(※1)があり、労務が困難な場合
(※1)自覚症状=風邪の症状や37.5℃以上の発熱

          または、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある  


※濃厚接触者であっても自覚症状がなく、PCR検査の結果「陰性」の方は、傷病手当金の対象になりません。



申請に必要な担当医師の証明が受けられない場合
 原則、傷病手当金支給申請書の療養担当者記入欄(4ページ目)に担当医師より証明を受けてください。

 状況により、担当医師の証明が受けられない場合は、保健所からの就業制限(解除)通知や宿泊療養証明、自宅療養証明等の写しを療養担当者記入欄の代わりとして、申請書に添付の上ご提出ください。

 また、自覚症状がある期間のうち、保健所から就業制限通知が発行されない期間がある場合は療養状況申立書に症状、経過等を詳細にご記入いただき、添付してください。


※令和4年8月9日以降、当面の間、臨時的な取扱いとして「保健所からの就業制限(解除)通知や宿泊療養証明、自宅療養証明等の写し」については不要となります。



■新型コロナウイルスに係る療養状況申立書はこちら
■新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給に関するQ&Aはこちら  
  ※このQ&Aは厚生労働省保険局保険課から発出されたものです


なお、業務によって新型コロナウイルスに感染した場合、労災保険給付の対象となります。

詳しくは労働基準監督署へご相談ください。


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