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給付金の申請忘れはございませんか?

健康保険の給付を受ける権利は2年間で消滅します。時効の起算日から2年を過ぎてしまうと、給付を受けられなくなってしまいますのでご注意ください。

給付金ごとの、時効の起算日は以下のとおりです。(各給付金の内容はこちらをご覧ください)

 

療養費「療養に要した費用を支払った日の翌日」

例:子どもの治療用めがねを作り、平成22年9月20日にめがね代を支払った。

時効の起算日・・・平成22年9月21日

時効・・・・・・・平成24年9月20日

平成24年9月20日までにご申請ください。

 

高額療養費 「診療月の翌月1日」

例:平成22年9月3日から平成22年9月15日まで入院した。

時効の起算日・・・平成22年10月1日

時効・・・・・・・平成24年9月30日

平成24年9月30日までにご申請ください。

 

傷病手当金 「労務不能であった日ごとに、その翌日」

例:平成22年9月3日から平成22年9月15日まで労務不能の状態だった。

傷病手当金は1日単位で給付金が支払われるため、時効も1日単位で発生します。

労務不能だった日

時効の起算日

時効

平成22年9月3日

平成22年9月4日

平成24年9月3日

平成22年9月4日

平成22年9月5日

平成24年9月4日

平成22年9月5日

平成22年9月6日

平成24年9月5日







平成22年9月14日

平成22年9月15日

平成24年9月14日

平成22年9月15日

平成22年9月16日

平成24年9月15日

上記の例ですと平成24年9月3日までにご申請いただければ全ての期間についてお申し込みいただけます。

仮にご申請が平成24年9月10日になってしまった場合、平成22年9月3日から平成22年9月9日までの分は時効となり、傷病手当金を受ける権利がありません。残りの平成22年9月10日から平成22年9月15日までの分のみが給付対象となります。

 

出産手当金 「出産のため労務に服さなかった日ごとに、その翌日」

 傷病手当金の例をご参照ください。

 

出産育児一時金 「出産日の翌日」

 例:平成22年10月1日に出産した。

時効の起算日・・・平成22年10月2日

時効・・・・・・・平成24年10月1日

平成24年10月1日までにご申請ください。

 

埋葬料 「死亡した日の翌日」 

 例:平成22年9月30日に亡くなった。

時効の起算日・・・平成22年10月1日

時効・・・・・・・平成24年9月30日

平成24年9月30日までにご申請ください。

 

埋葬費 「埋葬を行った日の翌日」

例:平成22年9月30日に亡くなり、平成22年10月15日に埋葬を行った。

時効の起算日・・・平成22年10月16日

時効・・・・・・・平成24年10月15日

平成24年10月15日までにご申請ください。

 

お願い

時効を1日でも過ぎてしまいますと、給付を受けていただくことができません。お手数ですがお早めにご申請くださいますよう、よろしくお願いいたします。

  

 


担当:業務グループTEL024-523-3917