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知らなかった!保険料率って、みんなの取り組みで変わるんだね

【インセンティブ制度とは?】

加入者および事業主の皆さまの健康づくりの取組結果に応じて、インセンティブ(報奨金)を付与し、それを各都道府県の『健康保険料率』に反映させるものです。

下記の「5項目の評価指標」に基づいて、全都道府県が順位づけられ、その結果、上位23支部に該当した支部については、支部ごとの得点数に応じた報奨金によって、『健康保険料率』が引き下げられます。(下位半分の支部は保険料率がアップします)

インセンティブ制度の詳しい内容はこちらをご覧ください。

【福島支部の現状】

<総合順位> 全国10位/47支部中 

※平成30年度のインセンティブ制度実績は、令和2年度(令和2年度4月納付分~)に反映します。

<項目ごとの実施率> 

特定健診等の受診率

特定保健指導の実施率

特定保健指導対象者の減少率

要治療者の医療機関受診率

後発医薬品の使用割合

 

 54.3%

24

 

 

 24.9%

(15位)

 

 33.5%

 (16位)

 

 9.8%

25位

 

 76.0%

(11位)

【5つの評価指標とみなさまへのお願い】

   特定健診等の受診率

  • 協会けんぽの健康診断を毎年、必ず受診してください。
  • 協会けんぽの健診以外(事業者健診)を実施の事業所は、健診結果を協会けんぽにご提供ください。

     ※健診についてはこちらをご覧ください。

   特定保健指導の実施率

  • 健診結果で「生活改善が必要」と判断された方は、協会けんぽの特定保健指導をご利用ください。

   ※保健指導についてはこちらをご覧ください。

③   特定保健指導対象者の減少率

  • 日ごろから健康的な生活習慣を心がけましょう。
  • 特定保健指導の対象となった場合は、保健師等の指示のもと、最後まで継続してください。

     ※生活習慣病についてはこちらをご覧ください。

   医療機関への受診勧奨を受けた要治療者の医療機関受診率

  • 勧奨のご案内が届きました必ず医療機関を受診してください。
  • 従業員の健診結果を把握し、要治療者には受診を促してください。

⑤    後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合

  • 医師や薬剤師の方に「ジェネリック医薬品」を希望することを伝えて、積極的にご利用ください。

    ※ジェネリック医薬品についてはこちらをご覧ください。

 

皆さまの取り組みが保険料率の上昇を抑制する力となります。福島支部でも、加入者の皆さまの健康づくりを全力でサポートできるように、引き続き取り組んでいきます!

※福島支部では、インセンティブ制度の周知広報を図るために、インセンティブ制度のチラシを作成いたしました。事業所内における広報等にぜひご活用ください。

チラシはこちら