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バックナンバー 第187号(令和2年7月25日)

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 協会けんぽ福井支部

メールマガジン 第187 

令和2年7月25 発行 

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こんにちは、協会けんぽ福井支部です!

ご愛読ありがとうございます。

 

これから暑い季節がやってきます。夏の暑さを乗り切るための情報をご紹介します。

 

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  • 目次

  1. 季節の健康情報

  2. 健康コラム

  3. 気軽にできるストレッチ

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1.季節の健康情報

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●夏の暑さを乗り切るプロモーションから始まった「土用の丑の日」のうなぎ

 

気温の上昇も本格的に厳しい時期を迎えます。まだ冷房もなかった昔の日本では、暑い夏を乗りきろうと土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が根付いたとされています。

そもそも土用とは雑節の一つで、二十四節気の「立夏・立秋・立冬・立春」の直前18日間にそれぞれ設定されるもの。つまり夏だけではなく各季節を迎える準備をする期間なのです。

夏の土用は立秋前のことで、旧暦の立秋は夏至と秋分のちょうど中間にあたります。この18日間の中で十二支の「丑」に当たる日のことを「土用の丑の日」と言います。今年は721日と82日です。この日には「う」がつくものを食べる習慣があり、その最も有名なものがうなぎです。

うなぎを食べる理由には諸説ありますが、有名なのが平賀源内のアイデア説。商売に困っていたうなぎ屋に「本日丑の日」と貼り紙をしたことから繁盛したというもの。栄養豊富なうなぎは夏バテした身体にもうれしい食べ物ということで根付きました。

 

●夏の暑さから救ってくれるのは、うなぎだけじゃない!夏野菜のパワーを利用して!

 

野菜・果物や魚は旬が大切にされますが、野菜の旬は実に身体の摂理に合っていると言われます。たとえば夏野菜。夏野菜には水分を含むものが多く、身体を冷やしてくれるのです。

夏野菜に多いのが「実物野菜」と言われる、果実を食べる野菜たち。トマトやピーマン、きゅうりといったものがあります。トマトやピーマンのように色の濃い野菜には、体内でビタミンAとして働くβ-カロテンが豊富。粘膜を正常に保つ役割を持つビタミンAは、冷房の効いた環境で意外と乾燥していたり、鼻や喉を傷めやすかったりする夏にもうれしい栄養素。きゅうりはカリウムと水分が豊富。身体を冷やしてくれるうえ、汗と一緒に失われやすいカリウムが補給できます。そしていずれの野菜からもビタミンCが摂れます。ビタミンCやβ-カロテンには「抗酸化作用」があります。紫外線の強い季節に、身体を紫外線の害から守ってくれる抗酸化物質も摂れて、夏野菜は何重にもうれしいパワーを発揮してくれるのです。

 

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2.健康コラム

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●寝苦しい夜は「朝寝坊の宵っ張り」に注意!

 

暑くて寝苦しい夜が続くと、つい睡眠リズムが崩れがちです。眠れないからと起床時間が遅くなり、そのせいで就寝時間も遅くなり…いつしかすっかりリズムを乱してしまいます。規則正しい起床・就寝は体内リズムが整い、快調に過ごせます。就寝前にしっかり湯船に浸かって身体を温め、軽くストレッチをしていると自然と身体が休みモードになって深い眠りがやってきます。今回ご紹介する腰痛ストレッチも、ぜひ取り入れてみてください。

 健康ことわざ令和2年7月

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3.気軽にできるストレッチ

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●慢性痛から救われる、腰痛解消ストレッチ

 

暑いと湯船にしっかり浸からなくなる方も多く、夏は身体の痛みが解消されにくいことも。慢性的に腰痛にお悩みの方は、お風呂でじっくり身体をあたためた後、ストレッチを取り入れてみてください。

 

1.座って足の裏をあわせる

座った姿勢で足の裏をあわせ、つま先を軽く押さえます。股関節が開いて気持ち良いくらいの距離感にかかとをもってきたら、ゆっくり上体を前に倒して伸ばしましょう。

 

2.座ったまま膝をかかえる

座った姿勢で両膝を抱えて、膝を上体に近づけるようにして地面から足を浮かせます。地面に腰回りだけがついているような状況でゴロンゴロンと身体を前後にゆすりましょう。

 

3.寝た姿勢で片足ずつのばす

仰向けに寝て、片足ずつ膝を持って引き寄せます。引き寄せていない方の足はまっすぐ地面につけておきます。両足を5回ずつくらい繰り返しましょう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回の配信は、810日予定●

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