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「医療費のお知らせ」についてのお知らせ(詳細)

昨年度より税務署の取り扱いが変更となり、「医療費のお知らせ」を医療費控除の申告手続きに使用できるようこととなりましたが、医療費控除の申告に「医療費のお知らせ」を活用する場合のお手続きに関するお問い合わせは、税務署にお願いいたします。

 

 

「医療費のお知らせ」は、保険者として加入者の皆様に『健康保険の利用に関する関心を高め、健全な健康保険運営に結びつける』目的で、毎年2月中旬以降に医療費のデータにもとづいて作成・送付し、ご確認いただいておりました。医療費データは受診されてから3か月以降に「医療費のお知らせ」に反映できる仕組みとなっております。

 協会けんぽでは、医療費控除の申告手続きに使用できることになった税務署の取り扱いの変更を受けて、医療費の仕組みの中で可能な範囲で「医療費のお知らせ」の送付時期を早めることとし、1月下旬より事業主様経由での発送を開始することとしました。そのため、平成30年度「医療費のお知らせ」に記載されている期間は「平成29年11月から平成30年9月」に受診された医療費情報となります。

 

 

平成30年10月診療分以降につきましては、領収書での対応をお願いいたします。

「医療費のお知らせ」には医療保険制度に基づく医療費支払データを反映しております。その関係ですべての受診について記載されているものではありません。

(お知らせの対象とならない理由には、医療費のデータが、請求遅れや審査中の他、情報がデータでない場合など様々な記載されない理由があります。また、記載されている医療費の金額が、市区町村から助成を受けている場合、1円単位で記載している関係で実際には四捨五入で支払っていることや、保険適用外に医療費は記載されないなどの理由で領収書の金額と異なることがありますが、「医療費のお知らせ」に記載の金額は、実際に医療機関に支払われた医療費データに基づいたものであり、医療費の仕組みにおいて問題はございません。)

 

 

「医療費のお知らせ」に情報の記載がない場合や金額が領収書と相違する場合などの医療費控除の申告手続きに関する質問につきましては、健康保険ではなく、税務署に取り扱い方法をお問い合わせの上で、ご対応をお願いいたします。

なお、「医療費のお知らせ」に身に覚えのない医療機関が記載されている場合、医療機関の看板名と登録名が異なっている場合なども考えられますので、今一度領収書などでご確認いただき、お問い合わせくださいますようご協力をお願いいたします。