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【令和元年台風15号及び令和元年台風19号関連情報】一部負担金の免除・還付等について

このたびの令和元年台風15号及び令和元年台風19号により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

全国健康保険協会では、今回の台風により以下の「免除・還付の対象となる方」に該当する方々に対して、医療機関の窓口における一部負担金の免除、また、すでに一部負担金のお支払いをされている場合はお支払いいただいた一部負担金の還付を行っております。

免除・還付の対象となる方(以下の1と2の両方に該当する方)

1.令和元年10月12日に令和元年台風19号に係る災害救助法の適用市町村に住所を有していた健康保険法または、船員保険法による協会けんぽの被保険者又は被扶養者(災害発生以降、適用市町村から他の市町村に転入した者を含む。)  

 また、令和元年台風15号により被害を受けられた千葉県及び東京都の災害救助法の適用市町村に住居を有していた方も適用となります。

 

 ※令和元年台風19号にかかる災害救助法の適用市町村はこちら(内閣府ホームページ)

  千葉県内の災害救助法の適用市町村はこちら(千葉県ホームページ)

 

2.令和元年台風15号及び令和元年台風19号を原因として、以下のいずれかに該当する方

  • 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした方
  • 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った方
  • 主たる生計維持者の行方が不明である方
  • 主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した方
  • 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方  

 ※なお、医療機関等の窓口で免除の申し立てをしていただいた内容については、後日、当協会から確認を行う場合があります。

 

免除・還付対象期間

令和元年10月12日から令和2年1月31日までの診療、調剤及び訪問看護

 

 

 

今回の台風におけるその他対応や一部負担金等還付申請書についてはこちらをご確認ください。

(リンク先の災害救助法の適用市町村は令和元年台風15号で適用となった市町村も含みます。)