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加入者(ご家族)の健診  特定健康診査のご案内

加入者ご家族の特定健康診査について

健診は健康状態を知る第一歩です。協会けんぽでは、皆さまの健康の保持・増進のため、健診と健康づくりの支援を行っています。

 

1. 特定健康診査とは 

 

2. 特定健康診査の対象者

 

 3. 検査項目

 

4. 受診までの流れ

 

5. 健診実施機関と費用

 

6. よくあるご質問

 

 

特定健康診査とは

  • メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目して、生活習慣病のリスクの有無を検査し、生活の質の低下や医療費の増大を防ぐことを目的とした健診です。
    平成20年度(2008年度)から実施されております。
  • メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積により脂質異常症(高脂血症)、高血圧、高血糖などが重複した状態のことです。
    自覚症状はほとんどありませんが、放っておくと動脈硬化が急速に進行し、心臓病や脳卒中などの生活習慣病を引き起こす危険性が高まります。
    こうした生活習慣病が国民医療費の3分の1を占めています。
  • パンフレットのダウンロードはこちら(準備中)

   ○検査項目を追加することができます

   ○特定健診を受診するにあたって PDFアイコン(小)

特定健康診査の対象者

  • 加入者(ご家族)のうち、40歳から75歳未満の方(※)
    (※)受診時に協会けんぽの加入者(ご家族)であることが必要です。2019年度中に75歳を迎える方(1944年4月1日から1945年3月31日生まれの方)は、誕生日から後期高齢者医療制度の加入者となりますので、誕生日の前日までに受診を終えていただく必要があります。(任意継続被扶養者の方は75歳未満であっても資格喪失日の前日までに受診を終えていただく必要があります。)

  • 加入者(ご本人)生活習慣病予防健診(特定健康診査項目を含む)を受診していただくか(35歳から74歳)、労働安全衛生法に規定されている、定期健康診断等を受けていただくことになります。特定健康診査単独での受診はできません。
     

検査項目

基本的な健診

  • 診察等視診、触診、聴打診などを行います
  • 問診現在の健康状態や生活習慣(飲酒、喫煙の習慣など)を伺い、検査の参考にします
  • 身体計測/身長、体重、腹囲を測ります
  • 血圧測定血圧を測り、循環器系の状態を調べます
  • 血中脂質検査動脈硬化などの原因となる中性脂肪やHDLコレステロール、LDLコレステロールを測定します
  • 肝機能検査肝細胞の酵素を測定し、肝機能の状態を調べます
  • 血糖検査空腹時(もしくは随時)血糖またはHbA1cを測定し、糖尿病などを調べます
  • 尿検査腎・尿路系や糖代謝の状態を調べます

詳細な健診

 ※昨年度の健診結果等に基づいて医師の判断により実施されるものです。すべての方が必ず受診する健診ではありません。

  • 心電図検査不整脈や狭心症などの心臓に関わる病気を調べます
  • 眼底検査眼底カメラで瞳孔から網膜を撮影し、眼底の血管を調べます
           糖尿病による目の病気や動脈硬化の状態などを知ることができます
  • 貧血検査/血液中の赤血球数、血色素量などを測定し、貧血などの血液の病気を調べます
  • 血清クレアチニン検査及びeGFR  

 

受診までの流れ

特定健康診査を受診する際には、特定健康診査受診(セット券)(以下「受診券」)が必要となります。

1.受診券の受け取り

一般被扶養者の方

  • 対象者分(※)の受診券を2019年4月上旬に被保険者様の登録住所に直接お送りいたします。
    加入者(ご本人)の方を通じて加入者(ご家族)の方へ届けられます。
    (※) 2018年12月までに健康保険証が発行されている被扶養者の方が対象になります。
    なお、2018年12月以降に資格喪失した加入者(ご家族)の方の受診券については、恐れ入りますが、協会けんぽ千葉支部にご返送いただきますようお願い申し上げます。
  • 2018年12月以降に健康保険証が発行された加入者(ご家族)の方は、お手数ですが受診券の申請手続きを行っていただく必要がございます。事業所を管轄する協会けんぽ都道府県支部へ特定健康診査受診券(セット券)申請書(以下「申請書」)を ご提出下さい。
  • 申請書のダウンロードはこちらから

任意継続被扶養者の方

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2.健診機関に予約する

  • 協会けんぽと契約している健診実施機関は全国で約5万機関あります。
  • 健診実施機関および集団健診の日程はこちらでご確認いただけます。
  • なお、受診券の使用期限は、発行年度末日(2019年度は2020年3月31日)までです。

下向き矢印健診機関に予約する

3.健診を受ける

  • 受診するためには、「受診券」と「健康保険証」が必要になります。忘れずにお持ちください。
  • 受診当日は、健診機関の窓口で費用の一部をお支払いいただく必要がありますので、事前に健診費用をご確認願います。
    健診費用についてはこちらをご覧ください。
  • 昨年度、特定健診を受診された方のうち、健診機関から送付された健診結果をお持ちの方は、受診の際に医師に提示することにより、「詳細な健診」が必要な方かどうかを判断することが可能となります。より適切な健診を受けていただくことにつながりますので、極力お持ちいただくことをお勧めします。

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4.健診結果の送付

  • 健診結果は、受診された健診機関から、直接被扶養者の皆様にお知らせします。
  • 健診の結果、メタボリックシンドロームのリスク因子を一定以上有していると判定された方に対し、協会けんぽ各都道府県支部から、「特定保健指導利用券」を送付いたします。

千葉県内健診実施機関と健診費用

基本的な健診費用(2019年度)

  • 千葉県内特定健診実施機関で受診された場合

    「千葉県特定健康診査実施機関一覧表」  (準備中)の左側に「※」の付いている健診機関は、

    370円(消費税8%)または500円(消費税10%)です。

 

  • 集団方式(検診車)で受診された場合

 ※消費税の課税の基準日は、健診が実施された日となります。

 

詳細な健診費用

  

  • 詳細な健診は、既往歴や前年度の健診結果等により、医師が必要だと判断した場合に実施されます。お客様のご希望により受診することはできません。

 ※消費税の課税の基準日は、健診が実施された日となります。

 

 

よくあるご質問

Q1:県外の健診実施機関でも受診券は使えますか?

A1:受診券は全国の健診実施機関で使えますが、自己負担額は都道府県ごとに異なります。千葉県外の実施機関、健診費用につきましては、各都道府県支部のページでご確認ください。

Q2:一度受診券を受け取りましたが、その後被保険者が退職し、新たに協会けんぽ管掌健康保険の事業所に勤務しました。手持ちの受診券はそのまま使用できますか?

A2:そのまま使用することはできません。再度受診券の申請をお願いいたします。退職後、健康保険を任意継続された場合も同様に再申請が必要になります。

Q3:受け取った受診券を紛失してしまったのですが再発行できますか?

A3:再発行可能です。必要事項をご記入のうえ、協会支部宛ご郵送ください。

Q4:健診結果は、どこから届くのでしょうか?

A4:受診された健診実施機関からお知らせします。詳しくは健診実施機関へお問い合わせください。

Q5:今までは、市町村から健診の案内が届いていましたが、2008年4月から制度が変わって受けられなくなってしまいました。健診の案内はどのような形で届くのでしょうか?

A5:一般の被扶養者と任意継続被扶養者で異なります。

  • 一般の被扶養者
    対象者ご家族分の受診券を2019年4月上旬に届くよう加入者(ご本人)の方の登録住所に直接お送りいたします。特定健診受診券在中と印字のある黄色い封筒が目印です。
  • 任意継続被扶養者
    資格喪失予定の時期によって受診券の発券方法等が異なります。詳しくは協会けんぽ千葉支部へお問い合わせください。受診券または申請書が届いていらっしゃらない方は、お手数ですが、受診券申請書をこちらからダウンロードしてお申し込みください。 

Q6:検査項目にレントゲンや胃の検査がないのですが…

A6:該当年齢の方の、胃・大腸・胸部・乳・子宮頸等がん検査につきましては、従来どおり市町村で受けられます。お住まいの市町村にお問い合わせください。

Q7:対象年齢なのに、受診券が送られてこなかった場合はどうしたらよいですか?

A7:2018年12月以降に健康保険証が発行された40歳から75歳未満の被扶養者の方は、受診券の申請をしてください。

  • 受診券申請書のダウンロードはこちらから
    受診券は、申請書受付から1週間ほどでお送りできると見込んでおりますが、受付が集中した場合はこの限りではありません。
    本社所在地が千葉県以外の事業所様については、管轄する協会けんぽ都道府県支部に申請書をお送りください。

【お問い合わせ先】

協会けんぽ千葉支部 保健グループ(Tel:043-308-0525)