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2019年度 被保険者(加入者ご本人)の生活習慣病予防健診のご案内

被保険者(加入者ご本人)の生活習慣病予防健診について

健診は健康状態を知る第一歩です。協会けんぽでは、皆さまの健康の保持・増進のため、健診と健康づくりの支援をおこなっています。

  • 生活習慣病予防健診は加入者(ご本人)の方が対象です。
    加入者(ご家族)の方は特定健康診査をお受けください。
  • 年度内お一人様1回に限り、協会けんぽが健診費用の一部を補助します。
  • 受診時に協会けんぽの被保険者(加入者ご本人)であることが必要です。

 

生活習慣病予防健診では、次のような内容を検査します

受診対象年齢は2019年4月2日から2020年4月1日までに到達される年齢を指します。

 

下記の金額は、協会けんぽと健診機関との間で契約している最高額であり、受診対象年齢を満たす被保険者(加入者ご本人)のみに適用されます。一部の健診機関では、ご家族の方や受診対象年齢に該当しないご本人などに対し、同等の健診や検査などをご案内していることがありますが、その場合に適用される料金形態等は、各健診機関が独自に定める方法に従っていただくことになります。

 

健診の種類 検査の内容 受診対象年齢

自己負担額

()内は、消費税率が10%へ変更された場合の自己負担額の最高額です。

 

一般健診

・診察等問診、視診、触診、聴打診などを行います

・身体計測身長、体重、腹囲、視力、聴力を測ります

・血圧測定血圧を測り、循環器系の状態を調べます

・尿検査腎臓、尿路の状態や糖尿病などを調べます

・便潜血反応検査大腸からの出血を調べます

・血液検査動脈硬化、肝機能などの状態や糖尿病、痛風などを調べます

・心電図検査不整脈や狭心症などの心臓に関わる病気を調べます

・胸部レントゲン検査肺や気管支の状態を調べます

・胃部レントゲン検査(※)食道や胃、十二指腸の状態を調べます

 

35歳から74歳の方

最高 7,038円
(7,169円)

 

 

眼底検査 医師が必要と判断した場合のみ実施する検査です 

最高 78円

(79円)

 

子宮頸がん検診

(単独受診)

 

問診・細胞診

 

子宮頸部の細胞を採取して調べます。

自己採取による検査は実施していません

 

 

20歳から38歳
偶数年齢女性の方

最高 1,020

(1,039円)

 

●一般健診に追加して受診する健診(セット受診のみで単独受診はできません)
付加健診
  • 尿沈渣顕微鏡検査
  • 血液学的検査(血小板数、末梢血液像)
  • 生化学的検査(総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH)
  • 眼底検査
  • 肺機能検査
  • 腹部超音波検査

一般健診を受診する

 

1. 40歳の方
2. 50歳の方

 

最高 4,714円

(4,802円)

 

乳がん検診

 

 

 

  • 問診
  • 視診 (医師が必要と判断した場合のみ実施)
  • 触診 (医師が必要と判断した場合のみ実施)
  • 乳房エックス線検査

一般健診を受診する40歳から74歳偶数年齢の女性の方

 

 

50歳以上:

最高 1,066円

(1,086円)

40歳から48歳:

最高 1,655円

(1,686円)

 

子宮頸がん検診

  • 問診
  • 細胞診 

 

 

子宮頸部の細胞を採取して調べます。

自己採取による検査は実施していません。 

 

 

 

 

 一般健診を受診する36歳から74歳偶数年齢の女性の方

36歳、38歳の方は、子宮頸がん検診の単独受診も可能です。

 

 最高 1,020円

(1,039円)

 ※検査費用の見直しを行い上限額の引き上げをしています。

肝炎ウイルス検査
  • HCV抗体検査
  • HBs抗原検査

原則、一般健診と同時受診

 

 

 

 

過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある方は受診できません

 

最高 612円

(624円) 

 

肝炎ウイルス検査のお申し込みについては、プライバシー保護の観点から、事業所・協会けんぽを経由せず、受診者ご本人が直接健診実施機関へお申し込みいただく方法としております。申込書は、健診機関の窓口で希望するか協会けんぽホームページからダウンロードできます。
多数の方を対象に実施する健診は、特定の疾病の発見を目的とした精密検査などとは異なり、その精度には限界があります。日ごろから健康管理に心がけ、気がかりなことがありましたら専門医に相談しましょう。

 胃部レントゲン検査に代わり胃内視鏡検査を実施する場合、上記の自己負担額の他に別途差額費用が必要となることがございます。(健診実施機関によって異なります。)

詳しくは、各健診実施機関に直接お問い合わせください。

 

お申込みから受診までの流れ

1.受診を希望する健診実施機関に予約する

※ご予約の際、健診実施機関の電話番号、FAX番号の間違いが多数発生しております。電話番号、FAX番号をよくお確かめの上、お間違いのないよう、お願い申し上げます。

下向き矢印生活習慣病予防健診を申込む

2.[生活習慣病予防健診申込書]に必要事項を記入する

  • 申込書は2019年3月下旬に届くよう緑色の封筒で事業所様宛送付いたします。また、生活習慣病予防健診申込書のダウンロードはこちらから。
  • 健診を受ける日、健診機関コードの記入漏れが多いのでご注意ください。
  • 事業所に送付された、お名前が印字された申込書をご利用の場合は、受診を希望されない方・すでに退職されている方を二重線で抹消してください。

下向き矢印

3.協会けんぽに申し込む

  • お手元に申込書のコピー(控え)を残されたうえで、協会けんぽ千葉支部へご郵送ください。 
  • 各人で予約日の決定が異なる場合は、申込書のコピーをとり、ご予約の取れた方の分から順次お申し込みください。
    (お名前の印字のある申込書をお使いの場合、すでにお申込いただいた方については、二重線で抹消してください。)
  • FAXでの受付はできませんので、必ず郵送でお申し込みください。
  • インターネットによる健診申し込みについて詳しくはこちらから

下向き矢印協会けんぽに申し込む

4.健診を受ける

  • 予約日が近づきましたら、健診機関より問診票や検便の検査容器等が送付されますので、案内にしたがって受診してください。
  • 受診時には健康保険証が必要です。忘れずにお持ちになってください。
  • 健診日・健診内容の変更、キャンセルのご連絡は、直接健診機関へお願いします。

下向き矢印健診を受ける

5.健診結果の送付

  • 検査結果は健診機関より、2週間ほどで事業所様宛に送付されます。
    (個人ごとの親展封筒をまとめて事業所様宛送付) 
     
    健康づくりはしあわせづくり

健診後の健康サポート(保健指導)を行っています《無料です》

健診の結果から、メタボリックシンドロームの予防が必要と思われる方を中心に、生活習慣を見直すための保健指導を実施しています。この機会に生活習慣の改善に取り組みましょう。

よくあるご質問

Q1:申し込み前に受診しても補助は受けられますか?

A1:受けられません。このお申し込みにより健診費用の一部が補助されますので、忘れずにお願いいたします。

  

Q2:県外の健診機関でも受診できますか?

A2:契約医療機関であれば受診できます。千葉県以外の健診実施機関はこちらからご確認いただけます
 

Q3:県外の病院で受診する場合、生活習慣病予防健診申込書はどちらへ送ればいいですか?

A3:受診される病院の所在地を管轄する都道府県支部と千葉支部、どちらへ送付いただいても結構です。
 

Q4:健診費用の自己負担分は事業所が負担するのでしょうか?それとも個人が負担するのでしょうか?

A4:お勤め先により様々です。お勤め先にお問い合わせください。
 

Q5:名前が印字された申込書が事業所に届きましたが、名前の載っていない人は受診できないのでしょうか?

A5:申込書は2019年1月上旬時点のデータで作成しております。その後に入社された方は、対象年齢であれば受診できますので、同封の白紙の申込書か、もしくは印字してある申込書の余白部にご記入の上お申し込みください。生活習慣病予防健診申込書はこちらからダウンロードしいただけます。
 

Q6:もうすぐ退職予定ですが、健診は受けられますか?

A6:受診日当日に被保険者資格があることが必要ですので、退職後は協会けんぽからの補助が受けられず、全額自己負担となります。なお、任意継続被保険者の方も対象年齢であれば受診できますので、その場合は再度お申し込みください。
 

Q7:健診は申込みましたが、その後協会けんぽから健診のお知らせや受診券などが送られてきませんが……

A7:健診申し込み後のお知らせは、健診実施機関からご案内いたします。また、生活習慣病予防健診においては受診券は発行されませんので、健康保険証を忘れずにご持参ください。窓口での自己負担額は、協会けんぽの補助を受けた後の金額となっています。 

Q8:申込書提出後の受診日や医療機関の変更は可能ですか?

A8:可能です。受診日の変更の場合は、直接健診機関へご連絡ください。健診機関の変更の場合は、ご予約済健診機関へキャンセル後、変更したい健診機関へご予約のうえ、再度協会けんぽへの申込書の提出が必要となります。 
 

Q9:扶養している家族と一緒に健診を受診したいのですが?

A9:生活習慣病予防健診費用の補助が受けられるのは被保険者ご本人だけですので、被扶養者が受診される場合は全額自己負担となります。ただし、特定健康診査対象となる(40歳以上)被扶養者の方は特定健康診査部分につき、受診券による補助を受けることができます。生活習慣病予防健診実施機関で特定健康診査の受診券が使用できるかどうかは、健診実施機関にお問い合わせください。

 


【お問い合わせ先】

協会けんぽ千葉支部 保健グループ(Tel:043-308-0525)