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【ご家族】特定健康診査について

 生活習慣病といわれる糖尿病や高血圧症、脂質異常症は、最初は症状がなくても心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気につながり、生活の質の低下や医療費の増大を招きます。

 特定健康診査(以下「特定健診」という)は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目してこれらの病気のリスクの有無を検査し、リスクがある方の生活習慣を望ましいものに変えていくための保健指導を受けていただくことを目的とした健康診査です。

 特定健診の検査項目は、血液検査や尿検査など基本的な健診のみです。
さらに詳しい健診を希望される方は、お住まいの市区町村で実施している『がん検診』と一緒に受けることをお勧めいたします。

「特定健診実施機関一覧表」はこちら

なお、がん検診の補助の対象者、予約などの手続き、がん検診費用など詳しくは、お住まいの市区町村のがん検診担当部署へお問い合わせください。

 

特定健康診査について 

 誰が受けられるの?

 特定健診を受診できる方 

 どうやって受診するの?

 特定健診を受診するには  

 どこで受けられるの?

 特定健診の実施機関

 どんな検査があるの?

 特定健診の検査項目

 

受診券を使用することにより、年度に1回に限り、協会けんぽから健診費用の一部を補助いたします。
お値打ちに特定健診を受けることができますので、ぜひ年に1回は特定健診を受けましょう。
「がん検診」も一緒に受けて、がんの早期発見・早期治療のきっかけにしましょう。
 

 

特定健診を受診できる方

 40歳以上75歳未満の協会けんぽの加入者ご家族(被扶養者)の方です。

※平成30年4月1日~平成31年3月31日までの間(平成29年度)に40歳の誕生日を迎える方は、平成30年4月1日から受診できます。

 

 【ご注意】平成30年度中に75歳になる方について
 75歳の誕生日の前日までに
特定健診を受診してください。

★具体例★

昭和18年10月5日生まれの方の場合、平成30年10月4日まで受診できます。

 

 

特定健診を受診するには

特定健診を受診するには受診券が必要です。
受診券の交付から受診までの流れについてはこちらをご覧ください。

健診実施機関について

協会けんぽが発行した受診券は、協会けんぽと契約した健診実施機関で使用することができます。
特定健診を受けられる健診実施機関は、

1.協会けんぽ本部と健診機関の全国団体で契約している健診実施機関

2.協会けんぽ各支部と各都道府県にある健診機関で契約している健診実施機関

の2種類があり、最寄りの診療所やクリニックの多くが健診実施機関として契約しております。

☆「特定健診実施期間一覧表」 「特定健診とがん検診が同時受診できる健診機関一覧表」はこちら

また、『特定健診とがん検診が同時受診できる健診機関一覧表』にがん検診の実施可能な種類などを掲載しております。