ページ上部です

バックナンバーVol.41(2019年2月5日発行)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

船員保険メールマガジン「うみがめ〜る」 

        全国健康保険協会船員保険部 発行

   https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

こんにちは、「全国健康保険協会船員保険部」です。(^o^)丿

船員保険メールマガジン「うみがめ~る」は

加入者の皆さまにとって有益でお得な情報をお届けします。

 

┏━━━┓ 

┃\_/┃ [TOPICS]

┗━━━┛ 

 

■1■ 船員保険の職務上災害に係る追加給付について 

□2□ 下船後の療養補償(船員保険療養補償証明書)は正しくご使用ください 

■3■ 手術や入院の際は「限度額適用認定証」をご利用ください 

□4□ 船舶所有者の皆さまへ耳よりな情報!生活習慣病予防健診が無料になりました!

 

┌─┐

│1│ 船員保険の職務上災害に係る追加給付について

└─┴─────────────────────────────

 

厚生労働省の毎月勤労統計調査において、

全数調査を行うとしていたところを一部抽出調査で行っていたため、

雇用保険や労災保険において追加給付が必要となっています。

 

船員保険につきましても、職務上の災害に係る障害年金及び

遺族年金等を受給されている一部の方に対し、追加給付を行う必要があります。

 

この件につきましては、専用ダイヤルを用意し、ご相談を受け付けております。

〈船員保険労災関係給付専用ダイヤル〉

0120-843-547

(対応時間:平日8:30~20:00、土日祝日8:30~17:15)

 

▼詳しくはこちらをご覧ください▼

 

 

┌─┐

│2│下船後の療養補償(船員保険療養補償証明書)は正しくご使用ください

└─┴─────────────────────────────────

 

○下船後の療養補償とは?

 

船員保険では、乗船中に発生した職務外の事由による病気やケガの治療について、

下船後3月間に限り、保険診療分について自己負担なしで療養を受けることができる制度があります。

これを「下船後の療養補償」といいます。

 

○ご利用方法

 

下船後の療養補償を利用される場合には、船舶所有者が証明した

「療養補償証明書」を医療機関や調剤薬局の窓口にご提出いただくとともに、

船員保険部にも提出していただく必要があります。

 

○注意点

 

以下の対象外の例に挙げた治療に対する療養については、

下船後の療養補償の対象とはなりませんので、十分ご注意ください。

 

(対象外の例)

・乗船前から医療機関で治療していた病気やケガを、下船後に治療する場合 

・自宅などの船舶外で発生した病気やケガの治療

・健康診断で見つかった病気についての精密検査、治療など

・歯科での治療(1年以上継続して乗船中に発症した場合を除く)

・職務上の病気やけが(労災保険の給付対象となりますので、

 管轄の労働基準監督署へご相談ください)

・療養補償証明書を使用して「下船後三月満了年月日」を経過した場合 

 

「下船後の療養補償」の対象とは認められなかった場合は、

被保険者の方から一部負担金相当額(職務上の場合は医療費の全額)を

返還していただくことになります。

 

制度の内容を正しく知っていただき、下船後の療養補償をご活用ください。

 

詳しくはホームページをご覧いただくか、船員保険部までお問い合わせください。

▼詳しくはこちらもご覧ください▼

 

 

┌─┐

│3│ 手術や入院の際は「限度額適用認定証」をご利用ください

└─┴─────────────────────────────

 

○ 「限度額適用認定証」とは?

 

病気やケガで手術や入院をして医療費が高額になった場合、後日「高額療養費」をご申請いただくことで

「自己負担限度額」を超えた部分の払い戻しが受けられますが、

一時的とはいえ医療費の支払いは大きな負担となります。

 

そこで、事前に「限度額適用認定証」をご申請いただき、

医療機関の窓口に保険証と併せてご提示いただくことで、窓口での

支払額が「自己負担限度額」までとなり、窓口負担額が軽減されます。

入院以外でも、高額なお薬代などは対象となる場合がございますので、

「限度額適用認定証」をぜひご利用ください。

 

○ 窓口負担額はどのくらい軽減されますか?

 

 例:1月に10日間入院され、医療費の総額が100万円であった

   Aさん(標準報酬月額30万円)の場合

 

限度額適用認定証を利用された場合    → 窓口負担額  87,430円

         利用されなかった場合 → 窓口負担額 300,000円

 

限度額適用認定証を利用されなかった場合は、「高額療養費」を

ご申請いただくことで212,570円が払い戻されるため最終的な自己負担額は

同じになりますが、払い戻しまでには3~4か月ほどかかります。

 

※保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は対象外となります。

また、「自己負担限度額」は、1か月(1日から月末まで)ごとに計算します。

 

※限度額適用認定証は「70歳未満の方」および「70歳以上75歳未満の方で

被保険者の標準報酬月額が28万円以上83万円未満の方」がご利用になれます。

また、「自己負担限度額」は所得区分(被保険者の方の標準報酬月額)に応じて

異なります。詳しくはホームページをご覧いただくか、船員保険部までお問い合わせください。

 

▼詳しくはこちらもご覧ください▼

 

 

┌─┐

│4│船舶所有者の皆さまへ耳よりな情報! 生活習慣病予防健診が無料になりました!

└─┴───────────────────────────────

 

昨年4月から生活習慣病予防健診(一般健診・巡回健診)が無料になりました。

生活習慣病予防健診を受診いただくことにより、

船員手帳に健康証明を受けることができます(一部例外の健診機関も

あります)ので、船舶所有者の皆さまは大幅な経費削減のチャンスです!

 

詳しくは昨年4月に会社へお送りしました、水色のパンフレット

「生活習慣病予防健診のご案内」をご覧ください!

 

もちろん船員の皆さまにもがん検診の項目が含まれるなど、たくさんのメリットがあります!

ぜひ生活習慣病予防健診の受診をご検討ください。

※別途、船員手帳の証明費用がかかります。

 

▼詳しくはこちらもご覧ください▼

 

_________________________________

 

 編┃集┃後┃記┃☆┃

 ━┛━┛━┛━┛━┛

平成31年になってから早いもので1か月が経ちました。

寒い日が続いています。お体に気を付けてお過ごしください。

また、今年はインフルエンザが非常に流行しています。

手洗い、うがいをしっかり行い、感染を防ぎましょう。

_________________________________

 

全国健康保険協会船員保険部では随時メールマガジンの会員を募集しております。

ご家族やご友人、職場のお仲間にも、当メールマガジンをご紹介いただきますよう、

よろしくお願いします。

 

▼メールマガジン会員登録はこちらです。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g5/cat580/mailmagazine

 

▼メール配信先アドレスなど変更をご希望の方はこちらです。

https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/17764_ghab_7/index.do

 

▼メール配信停止をご希望の方はこちらです。

https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/17764_ghab_6/index.do

 

★・‥…――――――――――――――――――――――――――…‥・★

■発行元:全国健康保険協会 船員保険部

■住 所:〒102-8016

      東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング14階

■電 話:03-6862-3060(携帯電話・PHS・IP電話ご利用の方)

     0570-300-800(固定電話ご利用の方は市内通話料金)

■船員保険部ホームページ https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo
★・‥…――――――――――――――――――――――――――…‥・★