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バックナンバーVol.38(2018年11月6日発行)

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船員保険メールマガジン「うみがめ〜る」 

全国健康保険協会船員保険部 発行

     https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo

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こんにちは、「全国健康保険協会船員保険部」です。(^o^)丿

船員保険メールマガジン「うみがめ~る」は

加入者の皆さまにとって有益でお得な情報をお届けします。

 

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□1□ 平成30年10月からご家族の方を扶養家族として申請する場合に

    必要な添付書類が変更になりました 

■2■ 今年度の健康診断の受診はお済みですか?  

□3□ 船員手帳の健康証明書のコピーの提出をお願いします 

■4■ 体を使う仕事だから注意したい!筋骨格系の疾患

 

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│1│平成30年10月からご家族の方を扶養家族として申請する場合に

│ │ 必要な添付書類が変更になりました

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平成30年10月から扶養認定の際の身分関係、生計維持関係の確認について、

添付書類が変更となりました。

 

それに伴い、「疾病任意継続被保険者資格取得申出書」「船員保険疾病

任意継続被保険者被扶養者(異動)届」の様式が変更されています。

新しい様式の申出書をご利用いただきますようお願いいたします。

 

■添付書類の主な変更点

 

○収入状況を確認するための書類

満16歳以上(義務教育終了者)の方を扶養として加入させる場合には、

収入状況が確認できる書類の添付が必須となります。

※高校生・大学生等、学生であっても収入確認書類の添付が必須となります。

 

○別居している方を届け出る場合

被保険者と別居されている方を扶養とする場合には、

仕送り金額が確認できる書類の添付が必須となります。

※16歳未満および国内に居住している学生の場合は添付を省略できます。

 

▼上記の点以外にも必要書類が変更している点がございます。

詳しくは船員保険部ホームページ上の申請書、記入例をご覧ください

 

※年金事務所で認定を行っている船員保険の扶養認定につきましても、取り扱いが変更されております。

詳しくは日本年金機構ホームページまたは管轄の年金事務所へお問い合わせください。

 

 

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│2│今年度の健康診断の受診はお済みですか?

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船員保険では、35歳~74歳の被保険者と40歳~74歳の被扶養者を対象に

健康診断(健診)を実施しています。

8月末日時点でまだ健診を受診されていない方を対象に、改めて受診のご案内を11月中旬にお送りします。

併せて、該当する被保険者、被扶養者の方がいる船舶所有者の方にもご案内文書をお送りします。

 

今年度から生活習慣病予防健診の一般健診・巡回健診の自己負担を無料にし、

総合健診の自己負担を大幅に負担軽減しました。

さらに生活習慣病予防健診を受診すると、ほとんどの健診機関で

船員手帳の証明書も受けることができます。

 

病気は予防・早期発見がとても大事です。自分自身の健康状態を

知るためにも生活習慣病予防健診の受診をご検討ください。

 

生活習慣病予防健診につきまして詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

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│3│船員手帳の健康証明書のコピーの提出をお願いします

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今年度、生活習慣病予防健診を受診されずに船員手帳の健康証明書を受けられた方には、

「船員手帳の健康証明書のコピー」を提出いただくようお願いしています。

 

健康証明書のコピーを提供していただいた方のうち、生活習慣病のリスクがある方等には、

後日「世界にたった一つしかないあなだだけの健康情報リーフレット」をお送りします。

 

■提出先はこちらです

〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目11-18

一般財団法人船員保険会 船員保険情報センター

 

世界にたった一つしかないあなだだけの健康情報リーフレットについてはこちらをご覧ください。

 

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│4│体を使う仕事だから注意したい!筋骨格系の疾患

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体は骨、筋肉、靭帯、関節など数多くの組織から構成されていますが、これらの組織が劣化したり、

バランスが崩れたりすると、痛みを感じたり可動域が狭まったりするなどの問題が発生します。

運動機能の低下や加齢なども原因の一つですが、体を動かさないことによる血行不良によって

痛みが生じる場合もあるので、日常的に体を動かして痛みを予防しましょう。

 

■  腰痛

 

急性腰痛…「腰のねんざ」と呼ばれるぎっくり腰をはじめ、痛みの原因や

きっかけがはっきりしているときは「急性腰痛」が考えられます。

最初は安静にして、痛みが引きはじめたら無理のない範囲で体を動かしましょう。

 

慢性腰痛…腰の痛みやだるさが3か月以上続く場合、「慢性腰痛」の可能性があります。

自然な治癒はほぼ期待できないので、早めに整形外科を受診しましょう。

 

■ひざ痛

 

ひざの痛みの多くは、クッションの役割を果たす関節軟骨がすり減って

炎症を起こすことが原因で生じます。ひざに過度な負担がかからないよう

意識することが大切です。肥満はひざ痛の大敵です。体重の増加は

ひざへの負担を増加させるため、体重を適正に保つことはひざ痛の予防・解消に役立ちます。

 

■肩の痛み

 

肩は、肩甲骨・鎖骨、たくさんの筋肉などによって構成されており、

痛みはこのバランスが崩れたときに生じます。

肩こりは、姿勢の悪さや運動不足などで血行が悪くなることで、

疲労物質がたまり痛みやだるさが生じた状態です。

適度に肩を動かすと血行が良くなり、疲労物質を流し去ることができます。

 

○どんな病院を受診する?

 

骨、関節、筋肉、軟骨、人体、神経などの運動器官の疾病を行うのは「整形外科」です。

痛みが慢性的に続くなどの場合は、整形外科を受診して必要な治療を受けましょう。

 

筋骨格系の疾患についてはこちらもご覧ください 

 

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 編┃集┃後┃記┃☆┃

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今回は「筋骨格系の疾患」について取り上げました。

私も腰痛や肩こりに悩まされることがあります。

体の動かしすぎも腰痛等の原因になりますが、

体を動かさないことによる血行不良も原因となるので、

こまめに体操等を行ってみたいと思います。

皆さまもお気をつけください!

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全国健康保険協会船員保険部では随時メールマガジンの会員を募集しております。

ご家族やご友人、職場のお仲間にも、当メールマガジンをご紹介いただきますよう、

よろしくお願いします。

 

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