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船舶所有者・加入者の皆さまへ「平成30年度被扶養者資格の再確認及びマイナンバーの確認にご協力いただき、誠にありがとうございました」

 

 全国健康保険協会船員保険部では、船員保険における保険給付の適正化並びに高齢者医療制度への拠出金等の適正化を図るため、平成30年度においても、被扶養者資格の再確認を実施させていただきました。

 また、本年度については、上記に加えて被扶養者及び70歳以上の被保険者の皆さまのうち、協会においてマイナンバーの確認ができない方について、マイナンバーの確認作業を同時に実施いたしました。

 船舶所有者及び加入者の皆さまには「被扶養者状況リスト」、「マイナンバー確認リスト」等の提出にご協力いただき、誠にありがとうございました。

 今回の被扶養者資格再確認等の実施期間中には、船舶所有者や加入者の皆さま等から貴重なご意見等をいただきました。ご意見やお問い合わせにつきましては次回以降の参考とさせていただき、今後、よりわかりやすく効果的に実施ができるよう努めてまいります。

 

 1.被扶養者資格の再確認

 

《結果》

被扶養者資格後喪失されていることが確認された方:220人(平成30年11月16日現在)

削減による効果:約1000万円と見込まれる(高齢者医療に関する拠出金等の負担軽減)

 

《削除となった主な理由》

『就職したが、被扶養者(異動)届を年金事務所に提出していなかった。』という理由が最も多く、約85%を占めましたが、他に『収入超過』、『結婚・離婚・世帯分離』等の理由もありました。

 

《届出はその都度必要です》

「船員保険被扶養者(異動)届」の提出は、ご家族が船員保険の被扶養者の条件に該当された時だけでなく、就職により他の医療保険の被扶養者になられた場合や収入が一定基準を超えられた場合など、被扶養者の条件に該当されなくなったときも必要です。

 被扶養者に移動があった場合には、速やかに届出いただくようご協力をお願いします。

 なお、「船員保険被扶養者(異動)届」の提出先は、日本年金機構(船舶所有者様の所在地を管轄する年金事務所)となります。

 

 2.マイナンバーの確認

 

マイナンバーの確認については、以下のとおりご提出をいただきました。

○リストを提出いただいた船舶所有者数 : 2,131

○マイナンバーをご回答いただいた対象者数:14,894人

 

船舶所有者及び加入者の皆さまには、ご協力をいただき誠にありがとうございました。