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新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をお願いします

 日頃から協会けんぽの運営にご協力をいただき、ありがとうございます。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止にご尽力されている皆様に感謝申し上げます。
   事業主・加入者の皆様におかれましては、新型コロナへの感染に不安を抱きながら生活をされていることとお察しします。
 その不安を少しでも軽減できるよう、感染予防対策や感染が疑われる場合の相談方法、事業所において配慮いただきたい事項等について、厚生労働省が公表している情報を下記のとおりまとめましたので、ご参考にしていただき、引き続き、感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。

 なお、協会けんぽでは、このコロナ禍においても、特定健診・特定保健指導を通じ、加入者の皆様の健康の維持増進をしっかりとサポートできるよう、健診機関等の関係機関と連携するとともに、テレビ電話等による面談を実施するなど、感染拡大防止対策に万全を期して取り組んでいます。また、医療費の適正化を通じ、保険料の抑制を図るための取組の一つであるジェネリック医薬品の使用促進について、医療機関・薬局等への新型コロナの影響に配慮しつつ、訪問による働きかけを適切に行っています。

 今後も、事業主・加入者の皆様や職員の感染拡大防止を図りながら取組を進めてまいりますので、事業主・加入者の皆様のご理解・ご協力を賜れれば幸いです。 

 

 加入者の皆様へ

感染リスクを軽減するため、郵送によるお手続きをお願いします

 現在、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。ウイルスへの感染の恐れを軽減する観点から、任意継続、限度額適用認定証、傷病手当金などのお手続きについては、極力郵送(※)にてお手続きいただきますようお願いいたします。

 また、ご相談等につきましても、お電話にてご相談いただきますようお願いいたします。

  ※各種お手続きについては、窓口にお越しいただく必要はなく、郵送でお手続きができます。 

【郵送による申請の流れについて】
 1.申請書を入手
    ・  ホームページからダウンロード
    ・  ネットプリント(ご利用方法の詳細はこちら)
    ・  協会けんぽ支部にお電話いただき、お取り寄せ(各支部の連絡先) 

 2.お持ちの保険証に記載の支部へ郵送
  ※任意継続に関する申請書は、お住いのある都道府県支部に郵送してください。

 

咳エチケットと手洗いをお願いします

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、感染拡大を防止するためには、咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)や手洗いなどの実施がとても重要です。
 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

  ◎ 啓発リーフレットはこちら(厚生労働省ホームページ)


三密(密閉・密集・密接)を避けましょう

 「三密」(密集、密接、密閉)を避けましょう。集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。
できるだけ、そのような場所に行くことを避けていただき、やむを得ない場合には、マスクをするとともに、換気をする、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避ける、といったことに心がけてください。

  ◎ 啓発リーフレットはこちら(厚生労働省ホームページ)


新しい生活様式を実践しましょう

 日常生活において、ご自身の生活に合った「新しい生活様式」を実践いただくことが、ご自身、周りの方、地域の感染拡大を防ぐことにつながります。
 厚生労働省のホームページでは、「新しい生活様式」の実践例が掲載されていますので、それを参考に取り組みましょう。

  ◎ 新しい生活様式の実践例はこちら(厚生労働省ホームページ)


目安となる症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください

 次の症状がある方は、下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

【相談の目安となる症状】

 ・ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ・ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
   ※ 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、
     免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ・ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う
      場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

【妊娠している方】
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

【子どもをお持ちの方】
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

 ※ 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域に
   よっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。

  ◎ 各都道府県の帰国者・接触者相談センターへのリンク(厚生労働省ホームページ)
 

コロナ禍における適切な医療機関の受診について

 厚生労働省では、新型コロナウイルス対策を踏まえた、適切な医療機関の受診の情報発信をしています。ポイントは以下のとおりです。
 1.過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
 2.コロナ禍でも健診や持病の治療、お子さまの予防接種などの健康管理は重要です。
 3.医療機関や健診会場では、換気や消毒でしっかりと感染予防対策をしています。
 4.健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医・かかりつけ歯科医に相談しましょう。

  ◎ 適切な医療のかかり方はこちら(厚生労働省の公式ウェブサイト)

厚生労働省が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています

 新型コロナウイルス感染者と接触した可能性がある場合に通知する「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(スマートフォン向け)」が、厚生労働省から提供されています。
利用者は、感染者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
 利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されています。

  ◎ 接触確認アプリ(COCOA)についてはこちら(厚生労働省ホームページ)


 事業主・関係団体の皆様へ

職場における感染拡大を防止するためのチェックリストをご活用ください

 厚生労働省が作成した以下のチェックリストは、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するための基本的な対策の実施状況について確認いただくことを目的としています。ぜひ、ご活用ください。

  ◎ チェックリストはこちら(厚生労働省作成)


女性労働者の皆様へのご配慮をお願いいたします

 現時点では、新型コロナウイルスについては不明な点が多いですが、一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、妊娠していないときに比べて重症化する可能性があります。
 さらに、妊娠中の女性労働者は、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する現状の下で、不安をお持ちだと考えられます。
 このため、事業主の皆様におかれては、以下のリーフレットを参考にして、妊娠中の女性労働者の皆様へのご配慮をお願いいたします。

  ◎ リーフレット(企業の皆様へ)はこちら(厚生労働省作成)