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不審電話・不審訪問にご注意ください

 

 重要なお知らせです 

 最近、全国健康保険協会(協会けんぽ)職員や関係機関職員(年金事務所職員等)を装った「不審電話」や「不審訪問」が多発しております。

【具体例】

<不審な訪問>

 ・勤務先に女性が訪問してきて「保険証の登録がまだですよ」と言われ、保険証があることを
  示すため相手に保険証を提示し、保険証の内容を書き取られた。

 ・「全国健康保険協会職員」と名乗る人物が訪問し、「委任状を取りにきた」と言い、委任状
  らしき用紙へ署名・捺印を求められた。
   

●勤務先に訪問して健康保険証を確認することはありません。

●用途不明の文書への署名・捺印はしないでください。

  
<不審な電話>

 「全国健康保険協会職員」や「年金事務所(旧:社会保険事務所)職員」と名乗る人物から、
 以下のように、医療費をATMにて還付する等の話を持ちかけ、ATMへ行くよう指示された
 例がありました。
 

 ・「高額療養費について、過去5年間調べており、ハガキにて通知をしていたが、回答ないた
  め電話した。調べた結果、還付金が発生するので、振り込みの為ATMに行ってほしい」

 ・「ご主人の高額療養費の返金(48,000円)がある」

 ・「医療費の還付金が4万円あり、通知を送っているがいまだに申請がなく、時効が成立して
  しまうため、電話にて手続きをしたい」

 ・「年金事務所より5年分の医療費の返還があるので、ATMに行き、指定された0120からは
  じまる電話番号にかけて指示に従うように」
  

療費等の還付について、電話で金融機関やコンビニエンスストア等でのATM(現金自動預け払い機)の操作をお願いすることはありません。

●不審な電話や訪問があった場合は、ATMでの操作を行ったり、個人情報を教えたりせず、全国健康保険協会島根支部(0852-59-5139)へお問い合わせください。