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退職された方の保険証は確実に返却してください

会社を退職した場合や健康保険の扶養家族から外れる等により、健康保険の加入資格を喪失する場合は、資格喪失した日以降その保険証は使用できません。
事業所のご担当者様は、資格喪失された方から確実に保険証を回収していただき、資格喪失届・被扶養者異動届に保険証を添付のうえ、日本年金機構へ届け出をお願いいたします。
資格喪失される方は、資格を失った日以降速やかに事業所担当者様に返却していただくようお願いいたします。

健康保険証の有効期間について詳しくはこちら

 

事業所担当者様へお願い

当支部にて、保険証の回収(返却)についての周知用リーフレット(事業主様向け・被保険者様向け)を作成しましたので、資格喪失される方へあらかじめお渡しいただく等、ご活用ください。
資格喪失後の無資格受診の発生防止にご協力をお願いいたします。

リーフレット(事業主様向け)

リーフレット(被保険者様向け)

事業主様から日本年金機構へ提出される「資格喪失届」「被扶養者異動届」に保険証の添付がなかった場合は、保険証返却についてのお知らせを被保険者だった方へ直接送付し、保険証の返却を求めています。(日本年金機構・協会けんぽ双方から送付しています。)

 

資格を失った保険証で医療機関を受診してしまうと…

本来、協会けんぽで負担すべきでない医療費を一時的に医療機関に立て替えて支払います。その後本人から、かかった医療費の7割相当額(健康保険負担分)を返還していただくことになります。

このような医療費は協会けんぽ全体で年間約40億円、新潟支部では約5,400万円発生しています(平成28年度)。また、保険料上昇の要因の一つとなっています。

皆様からお預かりした大切な保険料を適切に使うためにも、ご協力をお願いいたします。