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長崎支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

データヘルス計画とは

協会けんぽが保有する加入者の皆さまの医療費の情報と健康診断の情報を分析し、健康づくりや疾病予防、重症化予防等を行う事業です。データを有効活用して効率的・効果的な計画の立案と実施をPDCAサイクルで行います。

 

協会けんぽ長崎支部の第2期データヘルス計画

第2期データヘルス計画の期間は平成30年度から平成35年度までの6年間です。保健事業の方向性を明確にするために、長崎支部の加入者の健康課題等を踏まえて、目標を設定しました。なお、上位目標は10年程度先に成果を評価する目標、中位目標は6年後に達成すべき目標、下位目標は上位・中位目標を達成するための目標としています。

 

上位目標

働き盛り世代の突然死を防ぐ。

~35歳以上の被保険者の虚血性心疾患発症率を平成28年度0.06%から0.05%に改善させる~

 

中位目標

Ⅱ度以上高血圧の対象者の割合を平成28年度5.2%から5.0%以下に改善させる。

 

下位目標

①特定健診の受診率を65%にする。

②特定保健指導実施率を35%にする。

③Ⅱ度以上高血圧の対象者の収縮期血圧平均値を下げる。(平成28年度収縮期血圧平均162.6mmHg)

④「健康経営」宣言事業所を毎年度、50社増やし、健診受診率と特定保健指導初回面談率を向上させる。

 

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