ページ上部です

高知支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

データヘルス計画とは

医療保険の保険者は、医療費の支払いや健診事業の実施により、加入者の皆様の健康状態についてのデータを保有しております。

データヘルス計画は、加入者の皆様の健康増進のために、協会けんぽが保有する医療費や健診結果のデータを分析し、効果的・効率的な健康づくり事業を行うものです。

 

高知支部第2期データヘルス計画について

第2期データヘルス計画は、平成30年度から平成35年度までの6年間の取り組みとなります。計画策定にあたり健診結果データ及び医療費データを分析した結果、高知支部の特徴として以下のことがわかりました。

・男性の既往歴で脳血管疾患の割合が高い                                             ・脳血管疾患の入院医療費が8.6%であり、全国平均6.9%より高い                              ・高血圧の服薬割合が全国より高い                                                  ・収縮期血圧、拡張期血圧の平均値は全国平均より低めだが、男女で上昇している                     ・運動習慣がない人の割合が高い                                                   ・女性の喫煙率が高い                                                                                                                                   

このため、高知支部の第2期データヘルス計画は、「壮年期(40~64歳)の脳血管疾患の発症を減らす」を上位目標(10年以上経過後に達する目標)として計画を策定し、以下の事項について重点的に取り組んでまいります。

 ○生活習慣病予防健診・特定健診の推進

 ○特定保健指導の推進

 ○健康づくり事業の推進(各種教室[運動・血圧・健康学習]の開催など)

 ○健康経営(コラボヘルス)の推進(「高知家健康パスポート事業」とのコラボレーションなど)

 ○各種協議会へ参加や広報活動を通じた加入者への理解促進

 

高知支部においては、このデータヘルス計画にもとづき、加入者の皆様の健康増進に向けた取り組みを実施してまいります。高知支部の第2期データヘルス計画の概要は、こちら(PDF)をご覧ください。