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バックナンバー 第185号(令和2年6月25日)

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 協会けんぽ福井支部

メールマガジン 第185 

令和2年6月25 発行 

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こんにちは、協会けんぽ福井支部です!

ご愛読ありがとうございます。

 

今回は健康づくり編として「歯と口の健康」についてご紹介します。

 

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  • 目次

  1. 季節の健康情報

  2. 健康コラム

  3. 気軽にできるストレッチ

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1.季節の健康情報

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●6月4日から10日は「歯と口の健康週間」

 

毎年64日から10日は「歯と口の健康週間」です。64を「む」「し」と読むことにちなんで始められた週間だとか。厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施しています。

実施団体をみてもわかるように歯の健康維持は幅広い年齢で意識するべきこと。なおかつ身体の健康にも深く関わりがあります。幼少期をはじめ若い世代では虫歯、そして歳を重ねるにつれて虫歯だけでなく歯周病ケアが必要となってきます。虫歯と歯周病は歯を失う2大原因なのです。

いつまでも自分の歯を保ちしっかり噛んで食べることはとても大切なことです。私たちの消化活動は口で噛むことからはじまります。歯の欠損で消化がおろそかになればその後の消化器官に負担がかかることはもちろん、最近では歯の残存本数と認知症発症にも関連があるのではないかと考えられているほど。歯の欠損で口にトラブルを抱え、上手に食べられなくなることで衰弱していく方も少なくありません。

「歯と口の健康週間」、歯の大切さを改めて考える機会としてみてはいかがでしょうか。

 

●歯のお手入れは一日にしてならず。正しい歯磨きの方法を見直しましょう

 

毎回の歯磨きでしっかり歯垢を取り除くことは、歯の健康維持の最も基本的かつ重要なケア。自己流では磨き残しがあるかもしれません。今一度、正しい歯磨きの方法を見てみましょう。

 

1.歯垢のつきやすい場所を把握する

ただ歯ブラシを動かすのではなく、特に歯垢のつきやすい場所を意識して歯ブラシを当てましょう。「歯と歯の間」「歯と歯肉のさかい目」「かみ合わせの面」が歯垢のつきやすい場所です。

 

2.歯ブラシの使い方

歯ブラシは、毛先の当て方と力加減を意識しつつ上手に動かすようにします。

毛先は歯垢のつきやすい「歯と歯の間」「歯と歯肉のさかい目」「かみ合わせの面」にきちんと当たっているでしょうか。

力加減は毛先が広がらない程度の軽い力で磨きます。

軽い力で歯ブラシを歯に当てたら、11本の歯を磨くように小刻みに動かしていきます。

 

3.歯ブラシ以外の用具も使う

歯と歯の間など、歯ブラシだけではケアしきれないこともあります。デンタルフロスや歯間ブラシも併用して磨き残しのないようにしましょう。

 

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2.健康コラム

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●歯の健康は「よ(良)いうちから養生」で

 

歯医者さんはどうも苦手という声をよく耳にします。一度でも痛い治療を経験すると、つい足が遠のきますよね。しかし歯の不具合は放っておいて悪化することはあっても、治ることはほぼありません。不具合を感じたら、できるだけ早く歯医者にかかることが短期間で簡単に治療を済ませる最良の判断でしょう。

さらに定期的なメンテナンスが大切。「よ(良)いうちから養生」ということわざもあるように、元気なうちから身体を大切にするのが、健康を保つ秘訣です。悪くなる前に歯科の定期健診を習慣化させましょう。

 健康ことわざ令和2年6月

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3.気軽にできるストレッチ

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●予防にも緩和にも。頭痛解消体操で頭痛を軽減

 

雨が多くなる季節には、頭痛がつらいという方も多いのではないでしょうか。簡単にできる頭痛解消体操をご紹介します。

 

1.立って行う、肩を回す体操

足を軽く、肩幅程度に開いてひじを軽く曲げます。両腕を内側、外側に回す動作を6回繰り返します。

 

2.座ってできる、身体ひねり

正面を向いたまま、頭を動かさずに左右の肩を交互に前に突き出すように身体をひねります。身体の軸を意識してリズミカルに2分間程度継続して回しましょう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回の配信は、710日予定●

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