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誤った被保険者記録による傷病手当金の支給決定

発生年月日

令和01年06月28日

事案

保険証の番号が誤って記入された傷病手当金申請について、誤った番号での被保険者である別人の記録上で支給決定を行いました。

以下、正しい被保険者…「A様」 誤った番号での被保険者…「B様」

発生原因

申請書の保険証番号欄に誤って本人のものではないB様の番号が記入され、提出されました。
審査時において、申請書に記載された被保険者名と、画面照写されるシステム上の加入者記録の被保険者名との不一致を見落とし、別人であるB様の記録上に支給決定を行いました。

判明日

令和01年07月17日

判明契機

B様の傷病手当金申請審査時に判明しました。

対応

A様へ電話にて事情説明および謝罪のうえ、正しく記載した支給決定通知書を再度お送りすることで了承をいただきました。

再発防止策

審査時に、「申請書の被保険者氏名欄に記入された氏名」と、「申請書に記入された保険証の記号番号から紐付けされて画面に照写される氏名」が合致することを慎重かつ確実に確認します。
合致しない場合は、書類返戻等の適切な処理を行うことを徹底し、正確な事務処理を行います。