令和07年09月30日
生活習慣病予防健診実施機関による健診結果の誤り
- 発生年月日
- 令和07年07月01日
- 事案
- 生活習慣病予防健診を委託している健診実施機関が、視力の数値について健診受診者と協会けんぽ千葉支部に誤って報告していたものです。
- 発生原因
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・入力担当者が入力を誤り、その後のチェック担当者も誤りに気付かなかったため、誤った数値が健診システムへ登録されました。
・健診システムについて視力の数値へのエラーの設定がされていませんでした。 - 判明日
- 令和07年08月27日
- 判明契機
- 協会けんぽ千葉支部での生活習慣病予防健診結果データの審査時に数値エラーが生じたことにより判明しました。
- 対応
- 事案判明後、受診者本人に謝罪し、正しい通知を送ることで了承いただきました。
- 再発防止策
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健診実施機関から提出された下記再発防止策について確認し、作業手順等の徹底について改めて指示いたしました。
・システム改修を行い、視力及び手入力を行っている項目について数値入力の際に異常値の警告が出るように設定を行った。
・本人結果通知発送前の事務担当による確認作業を行う際は他業務を行わず、集中して作業を行う。
・システム設定について、院内のシステム担当と健診事務担当でマニュアルを作成して、毎年4月にシステムの設定状況を確認することで、システムの設定漏れを防止する。