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徳島支部

バックナンバーvol.171(令和8年11月1日発行)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」  第171号 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 今月のトピック 【1】令和8年度被扶養者資格再確認のご協力のお願い 【2】【重要】「医療費のお知らせ」一斉送付終了のお知らせ 【3】協会けんぽ、日々しんぽ。 【4】生活習慣病予防出前講座をご利用ください(徳島市役所からのお知らせ) 【5】保健師・管理栄養士コラム「『あなたの睡眠、大丈夫?』~カフェインの摂り方に注意を~」 ☆★☆【1】令和8年度被扶養者資格再確認のご協力のお願い☆★☆ 協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険法施行規則第50条に基づき、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認させていただくため、被扶養者資格の再確認を実施しております。 被扶養者資格の再確認は、被扶養者の方の現況確認だけではなく、加入者の皆さまの保険料負担の軽減につながる大切な確認となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 《送付時期》:令和8年10月下旬から11月中旬(予定)にかけて順次発送 《提出期限》:令和8年12月11日(金) 《確認の対象となる方》:以下のいずれかに該当する被扶養者 ①健康保険の資格が重複している可能性が高い方 ②同居が扶養認定の要件となっている続柄の方のうち、被保険者と別居している可能性が高い方 ③令和7年中の課税収入額が130万円(60歳以上の場合は180万円、19歳以上23歳未満    かつ配偶者でない場合は課税収入額が150万円)の金額を超過している方    (18歳未満の者や令和8年4月1日以降に認定された者を除く) ※上記に該当する被扶養者がいない場合は、被扶養者状況リストはお送りいたしません。 ☆★☆【2】【重要】「医療費のお知らせ」一斉送付終了のお知らせ☆★☆ 協会けんぽによる事業所宛の「医療費のお知らせ」一斉送付は、マイナポータル等のデジタル化の進展に伴い、【令和7年度(令和8年1月送付分)で終了】いたしました。 今後は、ご自身のスマートフォンやパソコンから「マイナポータル」をご利用いただき、医療費情報をご確認いただきますようお願いいたします。 ≪紙の「医療費のお知らせ」を希望される場合≫ 令和8年1月~12月診療分の医療費のお知らせについて、書面による送付を希望される場合は「医療費のお知らせ依頼書」にて、令和9年3月以降にご依頼ください。 なお、医療費のお知らせがなくても、医療機関等が発行した領収書で医療費控除の申告はできます。 ▼詳しくはこちらから /about/business/public_relations/008/index.html ☆★☆【3】協会けんぽ、日々しんぽ。☆★☆ もしもの「保険」を、もっと簡単で便利に。 いつもの「保健」を、もっと手厚く身近に。 皆さまの日常と健康を支えるために、協会けんぽは日々”しんぽ”しています。 【けんぽのしんぽ①】 けんぽDXで手続きをもっと簡単・便利に。けんぽアプリから電子申請ができるようになりました。 【けんぽのしんぽ②】 人間ドック健診に最高25,000円の費用補助。皆さまの健康づくりを支えます。 「もしも」と「いつも」に安心を。私たちは協会けんぽです。 ▼詳しくはこちらから /lp/shinpo/ ☆★☆【4】生活習慣病予防出前講座をご利用ください(徳島市役所からのお知らせ)☆★☆ 糖尿病などの生活習慣病を予防するため、保健師・管理栄養士・健康運動指導士が地域に出向いて健康教室を開催します。なお、本講座の利用は原則として、1団体につき年度内1回といたします。  対象者:徳島市在住・在勤・在学の5人以上のグループ 開催時間:原則として、平日の10:00~15:00 ※上記以外の日時をご希望の場合は、ご相談ください 会  場:徳島市内(会場の確保は、依頼側でお願いします) 1講座あたりの時間:30分~1時間程度 費  用:無料 内  容:ご相談ください ▼お申込み・お問い合わせ先 申込:講座予定日の1カ月前までに、健康長寿課へ申し込み(お問い合わせ)ください 徳島市 健康長寿課 健康づくり担当 (TEL:088-621-5521) ▼詳しくはこちらから https://www.city.tokushima.tokushima.jp/kenko_fukushi/kenkoudukuri/kenkoukyousitu/demae.html ☆★☆【5】保健師・管理栄養士コラム「『あなたの睡眠、大丈夫?』~カフェインの摂り方に注意を~」☆★☆ 皆様こんにちは、協会けんぽ徳島支部の保健師です。 朝晩の冷え込みが増し、秋から冬へと季節が移り変わる11月。気温の変化や日照時間の短さなどから、生活リズムが乱れ、体調を崩しやすい時期でもあります。毎日を健やかに過ごすために、「睡眠」を見直してみませんか? 睡眠は、心身の疲れを回復させ、健康を維持するために大切な時間です。睡眠時間をしっかり確保することはもちろん大事ですが、それだけでなく、「質の良い睡眠」になることも意識してみましょう。 そのために気を付けたいのが、コーヒーやお茶などに含まれるカフェインの摂取です。カフェインには覚醒作用があり、寝つきを悪くしたり、眠りを浅くしたりすることがあります。100mlあたりのカフェインの量は、コーヒーなら約60㎎、紅茶は約30㎎、緑茶やウーロン茶は約20㎎が目安となります。 厚生労働省では、成人の1日のカフェイン摂取量は400㎎を超えないようにし、夕方以降は控えることを勧めています。 「午後からはコーヒーを控える」「夕方以降は麦茶や水など、カフェインを含まない飲み物に替える」といった工夫がおすすめです。カフェインの影響には個人差があるため、眠りが気になる方は、就寝5~6時間前から控えるようにしましょう。 また、毎朝できるだけ同じ時間に起きて朝の光を浴びる、寝る前はスマートフォンの使用を控えるなど、生活リズムを整えることも大切です。 まずは、「夕方以降のカフェインを減らす」など、できることから始めて、心地よい眠りにつなげていきましょう。 参考文献:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド」 最後までお読みいただき、ありがとうございました。