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徳島支部

バックナンバーvol.159(令和7年11月1日発行)

令和07年11月06日 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」 第159号 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* こんにちは。協会けんぽ徳島支部です。 今月のトピック 【1】令和7年度被扶養者資格再確認のご協力のお願い 【2】健康保険証・資格確認書の回収と返却にご協力をお願いいたします 【3】マイナ保険証を利用して医療機関を受診しましょう! 【4】電子申請が始まります 【5】保健師・管理栄養士コラム「できることから始めよう!糖尿病予防」 ☆★☆【1】令和7年度被扶養者資格再確認のご協力のお願い☆★☆ 協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険法施行規則第50条に基づき、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認させていただくため、被扶養者資格の再確認を実施しております。 被扶養者資格の再確認は、被扶養者の方の現況確認だけではなく、加入者の皆さまの保険料負担の軽減につながる大切な確認となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 また今年度から確認の対象となる方が大幅に変更されました。ご確認をお願いいたします。 〈送付時期〉令和7年11月上旬 〈提出期限〉令和7年12月12日(金) ▼詳しくはこちらから /event/cat590/info250731/ ☆★☆【2】健康保険証・資格確認書の回収と返却にご協力をお願いいたします☆★☆ 《加入者様へ》 退職される場合やご家族が扶養から外れる場合は、健康保険証・資格確認書を被保険者(本人)様がお勤め先の事業所へ速やかに返却いただきますようお願いいたします。 《事業主様へ》 回収いただいた健康保険証・資格確認書は「被保険者資格喪失届」「被扶養者異動届」に添付、また電子申請の場合は申請後速やかに日本年金機構高松広域事務センターへご返却ください。 資格喪失後に協会けんぽの健康保険証・資格確認書を使用し、医療機関等を受診されると、後日協会けんぽより医療費(7〜8割)を請求する場合がございますので、ご注意ください。 ▼詳しくはこちらから /shibu/tokushima/cat080/kouhou/2013053101/ ☆★☆【3】マイナ保険証を利用して医療機関を受診しましょう!☆★☆ 令和7年12月2日(火)以降、従来の健康保険証はお使いいただけなくなります。 <マイナ保険証の4つのメリット> (1)過去のお薬の情報や健診結果をふまえた医療を受けられる →受付時に情報提供に同意することで、過去に別の医療機関や薬局で処方された薬や健診結果の情報を、医師や薬剤師に共有することができます。 (2)手続きなしで高額な窓口負担が不要に →高額な医療費が発生する場合、窓口での一時的な自己負担や、事前の書類申請手続きが不要になります。 (3)確定申告の医療費控除申請がカンタンになる →領収書を保管・提出する必要がなくなり、マイナポータルで簡単に手続きできます。 (4)救急時、適切な応急処置や病院の選定などに活用 →マイナンバーカードを持ち歩いていると、救急隊員が診療情報、お薬情報などを参照できるようになるため、搬送中の応急処置や病院の選定を適切に行うことができます。 マイナ保険証は、マイナンバーカードを医療機関に持っていくことで、病院や薬局のカードリーダーで登録ができます。 ▼詳しくはこちらから /LP/mynahokensho/ ☆★☆【4】電子申請が始まります☆★☆ 令和8年1月13日(火)より、オンラインで各種給付金の申請ができる電子申請がスタートします。 電子申請は郵送に係る手間が必要ないことや、申請後の処理状況がオンラインで確認できること等、メリットが沢山あります。 「安心」で「便利」な電子申請をぜひご利用ください。 ▼詳しくはこちらから /electronic_application/ ☆★☆【5】保健師・管理栄養士コラム「できることから始めよう!糖尿病予防」☆★☆ 11月14日は「世界糖尿病デー」です。徳島県では糖尿病死亡率の高い状態が続いており、重要な健康課題の一つとなっています。糖尿病とは、血糖値が常に高い状態が続く病気で、主に1型糖尿病と2型糖尿病の2つのタイプがあります。2型糖尿病は生活習慣と深くかかわっており、中高年に多くみられます。 糖尿病は、放置すると脳梗塞・心筋梗塞などの心血管疾患や腎臓病、神経障害、糖尿病網膜症などの合併症を引き起こすリスクが高まります。2型糖尿病の発症を予防するために大切なことは、日々の規則正しい生活習慣の積み重ねです。そこで今回は、糖尿病を予防するための対策についてご紹介します。できることから取り組んでみてくださいね。 【1日3回規則正しいリズムの食事】 1日3食、規則正しいリズムでの食事は、食後の血糖値急上昇を防ぐことができます。また、野菜やきのこ、海藻類に含まれる食物繊維やマグネシウムは、2型糖尿病の発症リスクを減らすことが期待できるため、意識的に摂取しましょう。 【適度な運動】 ウォーキング・ジョギング・サイクリングなど、一日20分程度の有酸素運動を行いましょう。また、スクワットなどの筋トレもおすすめです。筋肉を増やすことで、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効きが良くなり、血糖値が安定しやすくなります。 【適正体重の維持】 BMIが25以上の場合は減量を目指しましょう。適正体重を維持することで糖尿病リスクを減らすことができます。 【節酒・禁煙】 喫煙はインスリン抵抗性を高め、糖尿病リスクを増加させます。禁煙外来を利用するなどして、禁煙にチャレンジしましょう。また、過度な飲酒は肥満につながります。適量を守るようにしましょう。 【定期的な健康診断】 糖尿病の発症を予防するには、早い時期に血糖値をコントロールすることが大切です。定期的に健康診断を受けて、血糖値やHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)などの数値を確認するようにしましょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。