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徳島支部

バックナンバーvol.162(令和8年2月1日発行)

令和08年02月13日 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」 第162号 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 今月のトピック 【1】令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の健診はお済ですか? 【2】マイナ保険証を利用して医療機関を受診しましょう! 【3】令和8年1月13日より「電子申請サービス」を開始しました! 【4】(徳島県からのお知らせ)「徳島県職域がん検診受診体制整備奨励金制度」の申請受付期間が令和8年2月27日(金)まで延長となりました! 【5】健康経営アドバイザー/エキスパートアドバイザー研修をご活用ください 【6】厚生労働省からのお知らせ《「電子処方せん」のご紹介》 【7】保健師・管理栄養士コラム「おいしく食べよう!」 ☆★☆【1】令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の健診はお済ですか?☆★☆ 協会けんぽでは、年度内でおひとり様一回に限り、健診費用の補助を行っています。 【被保険者様】 被保険者の方で、まだ、協会けんぽの生活習慣病予防健診(一般健診)を受診されていない場合は、3月末まで受診可能です。 指定の健診機関の中から希望される健診機関を選び、直接ご予約をお願いします。 ※ご予約の際は、健康保険の記号・番号等の資格情報をお伝えいただく必要があります。(資格確認書・資格情報のお知らせ等に記載) ▼令和7年度生活習慣病予防健診のご案内・健診費用の補助についてはこちら /shibu/tokushima/cat040/202503210045/ ▼健診機関一覧はこちら(被保険者向け) /shibu/tokushima/cat050/template06/ 【ご家族様】 ご家族(被扶養者)の方で、協会けんぽの特定健康診査(特定健診)を受診されていない場合も、3月末まで受診可能です。 指定の健診機関の中から希望される健診機関を選び、直接ご予約をお願いします。 特定健診を受診する際には、特定健康診査受診券(セット券)が必要です。 ※ご予約の際は、健康保険の記号・番号等の資格情報をお伝えいただく必要があります。(特定健康診査受診券等に記載) ▼令和7年度特定健康診査(特定健診)の健診機関一覧・健診費用ついてはこちら /shibu/tokushima/cat050/20190508003/ ▼特定健康診査受診券(セット券)をなくされた場合、申請書はこちら /g2/cat280/r107/ また、ご家族の方の特定健康診査(特定健診)は検診車巡回による、集団健診を3月中旬まで実施しています。 お近くの会場でご利用ください。 ▼集団健診日程一覧はこちら /file/syudankennsin20251120001.pdf ☆★☆【2】マイナ保険証を利用して医療機関を受診しましょう!☆★☆ 令和7年12月2日(火)以降、従来の健康保険証はお使いいただけなくなりました。 <マイナ保険証の4つのメリット> (1)過去のお薬の情報や健診結果をふまえた医療を受けられる →受付時に情報提供に同意することで、過去に別の医療機関や薬局で処方された薬や健診結果の情報を、医師や薬剤師に共有することができます。 (2)手続きなしで高額な窓口負担が不要に →高額な医療費が発生する場合、窓口での一時的な自己負担や、事前の書類申請手続きが不要になります。 (3)確定申告の医療費控除申請がカンタンになる →領収書を保管・提出する必要がなくなり、マイナポータルで簡単に手続きできます。 (4)救急時、適切な応急処置や病院の選定などに活用 →マイナンバーカードを持ち歩いていると、救急隊員が診療情報、お薬情報などを参照できるようになるため、搬送中の応急処置や病院の選定を適切に行うことができます。 マイナ保険証は、マイナンバーカードを医療機関に持っていくことで、病院や薬局のカードリーダーで登録ができます。 ▼詳しくはこちらから /LP/mynahokensho/ ☆★☆【3】令和8年1月13日より「電子申請サービス」を開始しました!☆★☆ この度、協会けんぽでは、これまで「紙」の申請書によって行われている各種手続きについて、ご自宅や職場のパソコン、スマートフォンを利用して申請することができる「電子申請サービス」を令和8年1月13日より開始しました。 「郵送すること」の手間・時間・費用をかけずに、オンラインで各種申請手続きが可能となりますので、ぜひ「電子申請サービス」をご利用ください! ▼詳しくはこちらから(電子申請サービス対象申請書一覧) /electronic_application/covered_applications/ ▼その他電子申請サービスの詳細についてはこちら /electronic_application/ ☆★☆【4】(徳島県からのお知らせ)「徳島県職域がん検診受診体制整備奨励金制度」の申請受付期間が令和8年2月27日(金)まで延長となりました!☆★☆ 徳島県では、県内の企業や事業所が「がん検診を受けやすい職場づくり」に取り組みやすくなるよう、検診のための特別休暇などの制度を整えた事業者に対して、奨励金を交付する「徳島県職域がん検診受診体制整備奨励金制度」を実施しています。 この度、より多くの事業者の皆さまにご活用いただけるよう、申請受付期間を【令和8年2月27日(金)】まで延長いたしましたので、この機会にぜひご活用ください! [申請受付期間] ・令和8年2月27日(金)まで [対 象] ・徳島県内に本社または事業所を有していること ・直近1年間以上の営業実績があること ・就業規則または社内規程を整備していること 等 [申請方法] ・メール、郵便、持参のいずれかの方法 [お問い合わせ・申請先] ・徳島県保健福祉部 健康寿命推進課 がん・疾病対策担当 TEL:088-621-2999 (詳しくはこちらから) https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/kenko/7305269/ ☆★☆【5】健康経営アドバイザー/エキスパートアドバイザー研修をご活用ください☆★☆ 東京商工会議所では、健康経営の知識を体系的に学べるEラーニング研修「健康経営アドバイザー研修」と、健康経営に取り組む中小企業への課題抽出・改善提案などの実践支援を担う専門人材を養成する「健康経営エキスパートアドバイザー研修」を開催しています。 これまでに延べ約100,000名の方々に受講いただいており、研修で習得した知識とスキルを活かして、それぞれの企業・団体で、健康経営を推進していただいています。 本研修のテキストとEラーニング動画及び試験問題は2年を目途にリニューアルを行い、最新の情報を取り入れて内容の充実を図っています。企業の魅力度向上につながる取り組みとして注目されている健康経営の推進に向けて、この機会にぜひご受講をご検討ください。 ⇒お申込み・詳細はこちら https://www.tokyo-cci.or.jp/kenkokeiei-club/adviser/ (アドバイザー研修) https://www.tokyo-cci.or.jp/kenkokeiei-club/exadviser/ (エキスパートアドバイザー研修) 【問い合わせ先】 東京商工会議所 会員交流センター TEL:03-3283-7670 E-MAIL:[email protected] ☆★☆【6】厚生労働省からのお知らせ《「電子処方せん」のご紹介》☆★☆ これまで紙で受け取っていた処方せんを電子化した「電子処方せん」を利用できる医療機関・薬局が増えてきています。 マイナ保険証利用時に、電子処方せんを使うことで複数の医療機関・薬局をまたがる過去のお薬情報を医師・薬剤師と共有することができ、同じ成分のお薬をもらうこと(重複投薬)や良くないお薬の飲み合わせを防ぐことができ、安心安全な医療に繋がります。 その他にもメリットがたくさんありますので、マイナ保険証・電子処方せんを使ってみませんか! ▼そもそも「電子処方せん」って何?「電子」になると良いことがあるの? https://www.mhlw.go.jp/content/001133872.pdf ▼電子処方せんの利用ステップ https://www.mhlw.go.jp/content/001133877.pdf ▼電子処方せん(国民向け) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/denshishohousen_kokumin.html ▼マイナ保険証についての特設サイトはこちら /LP/mynahokensho/ ☆★☆【7】保健師・管理栄養士コラム「おいしく食べよう!」☆★☆ みなさん、こんにちは。協会けんぽ徳島支部の管理栄養士です。よりいっそう寒さが増してきましたがお元気でお過ごしでしょうか。今回はちょっと視点を変えて「味覚」についてお話します。 食べ物を口の中に入れたときに感じる感覚のことを「味覚」といい、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」の5つの基本味で構成され、これらが組み合わさることで料理のおいしさや楽しさがより高まります。味覚は、【体に必要なものを教えてくれる味】と【体に危険なものを教えてくれる味】に分けることができます。 【体に必要なものを教えてくれる味】には「甘味」「塩味」「うま味」が該当します。甘味はエネルギー源となる糖分を、塩味はミネラルを、うま味は筋肉や髪のもとになど人体を構成するものを含む味です。この3味は、人間にとって重要な物質の存在を示してくれる味のためおいしく感じます。 【体に危険なものを教えてくれる味】には「酸味」「苦味」が該当し、腐敗や毒をもつ食物のサインとして人間が本能的に避ける味と考えられています。 味は口内や舌の表面にある「味蕾(みらい)」で感じ取ることができ、生まれた時が最も敏感で離乳食を通じて様々な味を知っていきます。3歳ごろが味覚の発達のピークで好みが形成されるようです。また、10歳ごろまでの味の記憶がその後の味覚の基礎になるともいわれています。味蕾は老化とともに減少・委縮し、高齢者の味蕾の数は新生児の1/3にまで減少するといわれているため、味を感じにくくなり濃い味を好むようになりがちです。 味を感じるためには、味蕾まで食べ物の成分を運んでくれる唾液が必要不可欠です。唾液分泌量を増やすには、よく噛んで食べることやこまめな水分補給、鼻呼吸が効果的です。おいしくいただくためにもよく噛んで食べましょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。