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徳島支部

バックナンバーvol.153(令和7年5月1日発行)

令和07年05月08日 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」  第153号 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* こんにちは。協会けんぽ徳島支部です。 すっかり暖かくなり、日中過ごしやすい日が多くなりましたね。 天気のいい日は外に出て体を動かしてみましょう! 今月のトピック 【1】ご家族の健康管理に!〜特定健康診査のご案内〜 【2】「熱中症対策アンバサダー(R)講座」のご案内です 【3】健康保険委員へのご登録はお済みですか? 【4】インセンティブ制度について〜第1回 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合について〜 【5】第11回 協会けんぽ調査研究フォーラムを開催します 【6】保健師・管理栄養士コラム「暑さに慣れて、熱中症を予防しよう」 ☆★☆【1】ご家族の健康管理に!〜特定健康診査のご案内〜☆★☆ メールマガジン第152号では、被保険者(ご本人)さまの「生活習慣病予防健診」をご案内しました。今回は被扶養者(ご家族)さまの「特定健康診査」についてご案内します。 協会けんぽの健康保険にご加入されている被扶養者(ご家族)さまで、40歳から74歳までの方を対象に、健診を受けていただくために必要な受診券(セット券)を被保険者(ご本人)さまのご住所に被扶養者(ご家族)さま宛でお送りしています。 ※黄色い封筒が目印です。 任意継続健康保険にご加入中の方や、年度の途中にご加入の方にも順次受診券(セット券)をお送りいたしますので、今しばらくお待ちください。 (お急ぎの方は受診券の申請書をご提出ください。) ▼申請用紙はこちらから /g2/cat280/r107/ 受診方法は以下の通りです。 ステップ1.受診したい健診機関を選ぶ。 ステップ2.電話等で健診機関へ予約する。 ステップ3.健診を受診する。 ※受診当日は、受診資格を確認するため、マイナンバーカード等と共に、受診券(セット券)を持参する必要があります。 ▼特定健康診査についてはこちらから /shibu/tokushima/cat040/ 年に1度の健診を健康管理にお役立てください! ☆★☆【2】「熱中症対策アンバサダー(R)講座」のご案内です☆★☆ 大塚製薬株式会社様より、「熱中症対策アンバサダー(R)講座」の開催のご案内です。 当講座では、熱中症対策の啓発・普及活動を行う際に必要な専門的な知識を学んでいただくことができます。 当講座を受講し、確認テストに合格され、アンバサダー会員として「登録」された方には、「熱中症対策アンバサダー」として「修了証」が交付されます。 [受 講  料]:無料        [応 募 期 間]:2025年5月1日(木)〜2025年7月20日(日)   [実 施 方 法]:オンデマンド動画視聴形式  [受 講 資 格]:協会けんぽ徳島支部にご加入の皆さま限定 熱中症に関する正しい知識を学べる機会ですので、是非皆さんお申し込みください。 ▼セミナー詳細及び申し込みについてはこちらから /shibu/tokushima/cat070/eventseminar/250411002 ☆★☆【3】健康保険委員へのご登録はお済みですか?☆★☆ 協会けんぽ徳島支部では、事業所様と協会けんぽとを繋ぐ橋渡し役として活躍いただける、健康保険委員を募集しています! ご登録いただいた健康保険委員の皆様には、健康保険事務に活用いただけるガイドブックや健康づくりに役立つ情報誌など、様々な情報を提供しております。 まだご登録がお済みでない事業所様は、この機会にぜひご登録をお願いいたします!(費用負担や強制的な行事参加は一切ございません。) ▼健康保険委員について詳しくはこちら /shibu/tokushima/cat060/2018022205/ ☆★☆【4】インセンティブ制度について〜第1回 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合について〜☆★☆ 【インセンティブ制度とは?】 加入者及び事業主の皆さまの取組(評価指標5つ)に応じて、インセンティブ(報奨金)を2年後の保険料率に反映させる制度。 47都道府県中、上位15位以内にランクインした支部に報奨金が付与され、保険料率を引き下げます。(例:令和7年度の取組結果→令和9年度保険料率に反映される) 令和5年度の取組結果は総合順位10位となり、インセンティブ付与条件の15位以内にランクインし、令和7年度の保険料率を軽減することができました! 今月号から、インセンティブ制度の「5つの指標」について、順に説明していきます! 第1回目は、「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合」についてです。 後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、最初に開発・販売された新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造され、新薬と同等の有効成分や効能があると国から承認されたお薬です。 新薬に比べて研究費等を大幅に抑えられるため、安価なお薬が多く、皆さまのお薬代を軽減することができます。 また、皆さまのお薬代が軽減されれば、健康保険(協会けんぽ)の医療費負担も軽減され、健康保険財源が改善されます。 皆さまのご協力が、保険料率の上昇を抑えることにも繋がります。 まだ、使用したことのない方はこの機会に使用を考えてみてください。 ▼インセンティブ制度について詳しくはこちら /shibu/tokushima/cat080/kouhou/20191216002/ ▼後発医薬品(ジェネリック医薬品)について詳しくはこちら /shibu/tokushima/cat080/kouhou/20250205006/ ☆★☆【5】第11回 協会けんぽ調査研究フォーラムを開催します☆★☆ 当協会における調査研究の成果を広く発信することを目的とした「第11回 協会けんぽ調査研究フォーラム」を開催いたします。 当フォーラムでは、協会けんぽ各支部が行った医療費・健診等のデータ分析に基づく取組の発表、外部有識者を活用した委託研究についての報告等を行います。 会場参加(事前申込が必要)のほか、オンライン視聴(事前申込は不要)も可能ですので是非ご参加ください。 [日 時]:2025年5月27日(火)10:00〜17:05 [会 場]:一橋大学 一橋講堂(オンライン配信あり) [参  加  費]:無料 [参加申込期限]:2025年5月16日(金)(予定)※オンライン配信はお申込み不要です。   ※お申込みは協会けんぽホームページをご確認ください。 ▼詳細・お申込みについてはこちら /g7/cat740/sb7230/11/20250527/ ☆★☆【6】保健師・管理栄養士コラム「暑さに慣れて、熱中症を予防しよう」☆★☆  みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。協会けんぽの管理栄養士です。5月は、寒暖差が大きい季節です。  朝夕に肌寒さを感じても、日中は、最高気温が25℃以上の夏日や30℃以上の真夏日となる日もあります。そこで今回は、何かと体温調節が難しいこの時期に起こりやすい『春の熱中症』についてお伝えします。  5月に熱中症を引き起こす原因として、寒暖差に体が慣れていないことがあげられます。まずは、天気予報を確認し、気温がどのくらい上昇するのかを確認するようにしましょう。環境省の『熱中症予防情報サイト』では、毎日の全国の暑さ指数や熱中症警戒アラートで、その日の熱中症の危険度を知ることができます。  また、熱中症予防のために、この時期に大切なのが『暑熱順化』です。暑熱順化とは、体が暑さに慣れることをいいます。  暑熱順化していない体は、汗が少なく蒸発しづらいので体温調節が難しくなります。また、塩分を失いやすく、水分補給をしても回復しにくく、熱中症になりやすい状態になっています。  暑熱順化を進めるためには、無理のない範囲で汗をかくことが大切です。発汗量や皮膚血流量が増えると、体温調節をしやすい体になります。  汗をかくためには、運動や入浴がおすすめです。30分程度のウォーキングを取り入れ、湯船にゆっくり浸かって心地よい汗をかきましょう。その際に忘れてはいけないのが、十分な水分補給です。運動や入浴の前後には、必ず水分補給をして脱水症にならないようにしましょう。  暑熱順化には個人差もありますが、数日から2週間程度かかるといわれています。実際に気温が上がり熱中症の危険が高まる前に、余裕をもって暑熱順化を始めましょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。