バックナンバーvol.167(令和8年7月1日発行)
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協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」 第167号
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今月のトピック
【1】職場内の健康づくりに!「健康講座」のご案内(無料)
【2】けんぽアプリをご利用ください!
【3】インセンティブ制度について《第3回 要治療者の医療機関受診》
【4】「熱中症対策アンバサダー(R)講座」のご案内です
【5】徳島県歯科医師会提供!歯科健康コラム《保険改定について》
【6】保健師・管理栄養士コラム「7月14日は『内臓脂肪の日』」
☆★☆【1】職場内の健康づくりに!「健康講座」のご案内(無料)☆★☆
協会けんぽ徳島支部では、「健康事業所宣言」にエントリーいただいている“宣言事業所さま”を対象に、健康づくりの専門家による無料の健康講座(オンライン形式)を実施いたします。
\例年ご好評の「健康講座」の内容を今年度はさらに充実!/
〇運動・食事・メンタルヘルス等、人気の“16種類”の健康講座をご用意!
〇宣言事業所さま限定で、今年度は“先着40社”無料!
〇健康運動指導士・管理栄養士・産業カウンセラー等、健康づくりの専門家が担当します!
〇受講特典として「6本のショート動画(ぽっこりお腹解消トレーニングなど)」を1か月無料でご視聴いただけます!
[期 間] 令和8年6月17日(水)〜令和9年3月10日(水)まで
[形 式] オンライン形式(Zoomを利用)
[回 数] 1事業所につき1回(60分)
ぜひこの機会にお申込みいただき、職場内の健康づくりにお役立てください。
(※なお、健康講座については、株式会社COSPAウエルネスに業務委託しております。)
▼健康講座一覧・お申込み方法等、詳しくはこちら
「健康事業所宣言」へのエントリーがまだの事業所さまにおかれましては、この機会にエントリーいただき、健康講座を受けてみませんか?
▼エントリー方法等、詳しくはこちら
/shibu/tokushima/health_promotion/001/002/
☆★☆【2】けんぽアプリをご利用ください!☆★☆
協会けんぽでは、すべての加入者様とつながるスマートフォンアプリケーション「けんぽアプリ」を令和8年1月26日にリリースしました。けんぽアプリから電子申請を利用できるほか、健康に役立つ情報もお届けします。
今後便利な機能も追加予定ですので、この機会にけんぽアプリをぜひご利用ください!
▼詳しくはこちらから
/about/business/public_relations/007/001/
☆★☆【3】インセンティブ制度について《第3回 要治療者の医療機関受診》☆★☆
【インセンティブ制度とは?】
加入者及び事業主の皆さまの取組(評価指標5つ)に応じて、インセンティブ(報奨金)を2年後の保険料率に反映させる制度。
47都道府県中、上位15位以内にランクインした支部に報奨金が付与され、保険料率を引き下げます。(例:令和8年度の取組結果→令和10年度保険料率に反映される)
令和6年度の取組結果は総合順位14位となり、インセンティブ付与条件の15位以内にランクインし、令和8年度の保険料率を軽減することができました!
今回は、インセンティブ制度の5つの評価指標のうち、医療機関への受診勧奨を受けた要治療者の医療機関受診率についてご説明いたします。
生活習慣病予防健診の結果、血圧・血糖値・脂質の項目で「要治療者(再検査含む)」の判定を受けた方は、協会けんぽから受診勧奨のご案内をお送りします。
ご案内の受け取りから3か月以内に医療機関を受診してください。
▼インセンティブ制度について詳しくはこちら
/shibu/tokushima/public_relations/003/001/
☆★☆【4】「熱中症対策アンバサダー(R)講座」のご案内です☆★☆
大塚製薬株式会社様より、「熱中症対策アンバサダー(R)講座」の開催のご案内です。
本講座では、熱中症対策の基礎から、周囲に伝えるための実践的な知識までを学びます。修了者は「熱中症対策アンバサダー」として認定され、熱中症のサインに気づき、健康を守る行動を伝えていくことができます。
〈受講料〉:無料
〈応募期間〉:2026年4月1日(水)〜2026年10月31日(土)
〈実施方法〉:オンデマンド動画視聴形式
〈定員数〉:2000名様
熱中症に関する正しい知識を学べる機会ですので、是非お申し込みください!
▼詳しくはこちらから
/shibu/tokushima/assets/ootukasemina20260611001.pdf
☆★☆【5】徳島県歯科医師会提供!歯科健康コラム《保険改定について》☆★☆
今年も保険改定の時期となりました。今回は歯科医師会で社会保険の担当をしている常務理事の石本卓司様より保険改定のポイントについてご寄稿いただきました。ぜひご覧ください。
▼詳しくはこちらから
/shibu/tokushima/health_promotion/006/031/
☆★☆【6】保健師・管理栄養士コラム「7月14日は『内臓脂肪の日』」☆★☆
こんにちは。協会けんぽ徳島支部の管理栄養士です。7月14日は『内臓脂肪の日』。そこで今回は、内臓脂肪の健康への影響と内臓脂肪の減らし方についてお伝えします。
身体につく脂肪の種類は、大別すると皮下脂肪と内臓脂肪の2つに分けられます。このうち内臓脂肪は胃や腸などの内臓を覆う膜につく脂肪で、生活習慣病のリスクを高める原因になるといわれています。
内臓脂肪を正確に測定するにはCT検査が必要ですが、健康診断では腹囲の周囲を測定します。男性85cm以上、女性90cm以上の場合「内臓脂肪型肥満」と診断されます。
内臓脂肪は一概に悪者というわけではありません。内臓脂肪は外からの衝撃をやわらげることで内臓を保護し、臓器を正しい位置に保つ役目を持っています。また、生体維持にかかわる物質「アディポサイトカイン」を分泌し、血液中の脂質や糖質をコントロールする役割を担っています。
しかし、内臓脂肪が増えすぎるとアディポサイトカインが異常分泌され、脂質異常や高血糖、高血圧、さらにはこれらが重なりあったメタボリックシンドロームを引き起こし、動脈硬化から重大な病気へとつながってしまいます。
内臓脂肪は、皮下脂肪と比べて落としやすい一方、蓄積されやすく、生活習慣が乱れると短期間で内臓脂肪型肥満に陥る可能性があります。健康診断で、腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の場合は、生活習慣を見直して、内臓脂肪を減らしましょう。
<生活習慣見直しの例>
〇食生活を見直そう
甘い物や揚げ物など糖質や脂質の多い食事を控え、食物繊維が多く含まれるきのこや野菜などを積極的に献立に取り入れましょう。
〇運動習慣を取り入れよう
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、脂肪の燃焼効果が期待できます。
〇飲酒量を見直そう
お酒は、飲まないことに越したことはありませんが、病気のリスクを抑えるための目安として、日本酒なら1合・ビールなら500ml・焼酎なら100mlとされています。内臓に負担をかけないよう、週1~2日の休肝日を設けることも大切です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。