令和08年10月31日
返納金文書の誤開封による個人情報の漏えい
- 発生年月日
- 令和08年09月15日
- 事案
- 全国健康保険協会大阪支部より受診医療機関名を含む返納金の通知及び納付書等を加入者A様に送付したが、加入者A様は転居しており、新しく入居した入居者B様が郵便物を開封したことで要配慮個人情報が漏えいしたもの。
- 発生原因
- 加入者A様はすでに転居しており、配達員が表札のない郵便受に投函した郵便物を、新入居者B様が宛名を確認せずに開封したもの。
- 判明日
- 令和08年09月18日
- 判明契機
- 入居者B様の勤務先から、郵便物一式が大阪支部へ返送されたことにより判明。
- 対応
-
令和8年10月1日
加入者A様に当該事案の経緯についての文書を送付しました。 - 再発防止策
- 「開封前にあて名をご確認ください。」「あて名をご確認いただき、相違している場合には、開封せずに、封筒に「不在」とご記入いただき、そのままポストに投函してください。」と記載した封筒を引き続き使用して誤開封防止に努めます。