令和08年07月31日
事業者健診業務委託業者における提供依頼書勧奨文書のフリーダイヤル取得誤りについて
- 発生年月日
- 令和08年06月24日
- 事案
- 委託業者より2日間に分けて、提供依頼書勧奨文書を発送したが、文書に記載されているフリーダイヤルが使用されていないものであったことから、事業所からのお問合せに対応できない期間が発生してしまったもの。
- 発生原因
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・委託業者から電話回線業者に対し、電話番号の解約を申し込んだところ、電話回線業者からの解約確認メールに記載されていた番号が、委託業者から依頼したものと異なっていた。委託業者の担当者は番号が相違していたことに気づかず、また確認作業を行わないまま承諾の返信を行った。
・発送前に、記載されたフリーダイヤルの疎通確認(発信テスト)を実施しないまま、提供依頼書提出勧奨文書にフリーダイヤルを記載した。 - 判明日
- 令和08年06月26日
- 判明契機
- 委託業者からの連絡により判明
- 対応
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令和8年6月26日
・新しいお問い合わせ先となる電話番号を設定し、事業所に対してお詫びと正しいお問い合わせ先を記載した案内文書を発送した。 - 再発防止策
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・電話回線の解約については、委託業者担当者とその上長にて「解約・案件終了時チェックシート」を使用し、2名で確認を行う。
・文書記載のお問い合わせ先番号については、「契約・発送前チェックシート」を使用し、委託業者にて事前に疎通確認を行う。
・文書記載のお問い合わせ先について、大阪支部でも文書発送前に疎通確認を実施する。