令和08年05月31日
生活習慣病予防健診等実施機関における健診結果通知の誤送付
- 発生年月日
- 令和08年04月15日
- 事案
- 健診機関から健診の事前案内(問診票等)を受診予定者Bへ送付した際、誤って受診者Aの健診結果通知を同封して送付。その結果、受診者Aの要配慮個人情報が漏えいしたもの。
- 発生原因
- 健診機関で受診予定者Bの事前案内を印刷封入した際、同じ複合機で印刷された受診者Aの健診結果通知(※)が誤って混入。その後、印刷、封入した別の者が封入物のダブルチェックを行うところを、ダブルチェックを怠り発送。(※受診者Aの健診結果通知を印刷した者は、印刷物がない事に気付いていたが、捜索せずに再印刷し、対応していた。)
- 判明日
- 令和08年04月15日
- 判明契機
- 健診機関からの連絡により判明
- 対応
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令和8年4月15日
健診機関にて、健診結果通知を回収の上、受診者への説明、謝罪を実施しました。また、個人情報保護委員会への報告を行いました。 - 再発防止策
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・以下の①~④の再発防止策を実施し、再発防止に努めてまいります。
①印刷物混入防止策の強化
・同一の複合機で複数の印刷物を扱う際は、印刷のタイミングの調整および、印刷物を速やかに回収し、他帳票の混入がないか確認を徹底する。あわせて、複合機の増設および用途別の運用を検討し、物理的な混在リスクを低減する。
②印刷物確認および所在管理の徹底
③誤発送防止手順(ダブルチェック)の徹底
④職員研修の実施
・全職員を対象に、本事案を踏まえた個人情報保護および業務手順遵守に関する研修を実施し、再発防止意識の向上を図る。