令和08年07月14日
特定健診実施機関における健診結果データの入力誤りについて
- 発生年月日
- 令和07年08月27日
- 事案
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・協会けんぽ本部が重症化予防の勧奨対象を抽出したところ、血圧の数値に誤りがある可能性が高いとの連絡があり、健診機関に確認したところ、入力誤りが判明。
【 血圧等 拡張期 (正)81.0mmHg (誤)881.0mmHg 】 - 発生原因
- ・事務職員が健診結果の数値と入力手順を確認しながら作業にあたっていたが、ダブルチェックをせず、請求をしてしまったとのこと。
- 判明日
- 令和08年02月17日
- 判明契機
- 協会けんぽ本部が、重症化予防の勧奨対象を抽出した際に判明
- 対応
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令和8年2月17日
健診機関に確認を行い、健診機関での入力誤りが判明。
なお、被扶養者様には正しい健診結果通知を手渡していたとのこと。
令和8年3月3日
健診機関より経過報告書の提出あり。
令和8年7月9日
健診機関におけるデータの差し替えを確認した。 - 再発防止策
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・健診機関において、請求業務にあたる職員に対してダブルチェックの徹底を周知しました。
・大阪支部においては、当該健診機関から提出された再発防止策ならびに体制が整備されていることを確認しました。