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長野支部

バックナンバー第166号(令和8年9月10日配信)

令和08年9月18日 ○o。.。-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 2026.9.10配信 ◇◆◇ 協会けんぽ長野支部メールマガジン 第166号 ◇◆◇ -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-。.。o○┛ 全国健康保険協会(協会けんぽ)長野支部です。 長野支部メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。 公式LINEにて健康保険や健康づくりに役立つ情報を発信中!ぜひ、ご登録ください! 友だち追加はこちら→https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qWm4l?t1=-1&t2=4Agv7LZpeuL&t3=o5nlk 今┃月┃の┃内┃容┃ ━┛━┛━┛━┛━┛ 1. +10(プラステン)から始めよう! 2. ~事業所の健康づくりに!無料の講習会を利用してみませんか?~ 3. ~事業主様・健康管理担当者様へ~特定保健指導の受け入れにご協力ください 4. 働き盛りの方々の高血圧リスクが増えています! 5. 医療機関等での受診は「マイナ保険証」を利用しましょう! 6.  ~各種セミナーのご案内~ 厳しい暑さも少しずつ和らぎ、秋の気配を感じる9月となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。夏の疲れが残る一方、朝晩と日中の気温差が大きくなり、体調を崩しやすい時期でもあります。季節の変わり目も、健やかにお過ごしください。 ☑【長野支部健康保険クイズ】 Q.20~64歳の1日の歩数の目標値はどれでしょう。 選択肢: A.約6,000歩 B.約8,000歩 C.約10,000歩 D.約12,000歩 最後まで読んで答えを確認してください! 1. +10(プラステン)から始めよう! 日常でできる簡単な+10(プラステン)をご紹介します。 少しずつ暑さが和らぎ、過ごしやすい時間が増えてきます。秋を元気に過ごすためにも、まずは「動きやすい体」を取り戻しましょう。   秋に向けた体力回復運動 ① 壁に手をついて腕立て伏せを10回 できる方は床で膝をつけた状態で行い、胸や腕の筋肉を動かします。 ② 椅子に座り、片脚ずつ膝を伸ばす(左右10回) 膝を伸ばしたところで2秒ほど止めると、太ももの筋肉を意識しやすくなります。 ③ 仰向けになり、片脚ずつゆっくり持ち上げる。(左右10回) 反動を使わず、ゆっくり動かすことがポイント。腰は反らないように注意しましょう ④ 四つん這いで、右手と左脚を伸ばして10秒キープ (左右5回) お腹に軽く力を入れ、体が左右に傾かないよう意識すると体幹を使えます。 ⑤ 最後はいつもと異なり、ゆっくり足踏みを1分間  徐々に動きをゆっくりすることで呼吸を整え、運動を終えましょう。 2.  ~事業所の健康づくりに!無料の講習会を利用してみませんか?~ 協会けんぽ長野支部では、健康保険委員に登録いただいている事業所様を対象に、健康に関する講習会を無料で実施しています。(講座によってはオンライン受講可) 講座は次の4つの分野から、ご希望の講座をお選びいただけます。 ・【運動】 ・【歯科口腔】 ・【メンタルヘルス】 ・【食事・生活習慣】 お申し込みいただく際は、下記URLから申込書をダウンロードし、必要事項を記載の上、FAXもしくは郵送でご提出ください。 ▼講習会のリーフレット及び申込書はこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qWm4s?t1=-1&t2=4Agv7LZpeuL&t3=o5nlh ≪健康保険委員の登録がお済みでない事業所様≫  健康保険委員とは、事業所内で従業員の皆さまの健康づくりの橋渡しを担っていただく方です。協会けんぽ長野支部では、事業主様や従業員の健康管理を担当する方など、1社につき1名様(以上)「健康保険委員」へのご登録をお願いしています。  登録いただくと、今回ご紹介した講習会を利用できるほか、健康づくりに役立つ広報誌などもお届けします。まだ登録がお済みでない事業所様は、この機会にご登録ください! ▼健康保険委員の申込書はこちらから https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qWm4L?t1=-1&t2=4Agv7LZpeuL&t3=o5nl9 3.  ~事業主様・健康管理担当者様へ~特定保健指導の受け入れにご協力ください  協会けんぽでは、健診の結果、生活習慣病のリスクが高い方を対象に、保健師や管理栄養士による「健康サポート(特定保健指導)」を実施しています。従業員様が長く元気に働いていくためにも、ぜひご活用ください。  <健康サポート(特定保健指導)の流れ>  ① 面談…健診結果をもとに生活習慣の改善に向けた行動(スモールステップ)を保健師・管理栄養士と一緒に考えます。               ↓  ②取り組み…①で考えた行動(スモールステップ)を実践します。               ↓  ③振り返り…②の取り組みを保健師・管理栄養士と一緒に振り返ります。 ~健康サポートの案内が届いた事業所様へ~  従業員様が健康サポート(特定保健指導)をお受け頂けるよう、職場環境の整備(スケジュール調整や実施場所のご提供)にご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。 また、パソコン・スマートフォンを使用したリモートでの面談も可能です。お気軽にお問い合せください。 ▼健康サポート(特定保健指導)について詳しくはこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qWm4N?t1=-1&t2=4Agv7LZpeuL&t3=o5nlQ 4.  働き盛りの方々の高血圧リスクが増えています!  近年、働き盛りの方々において高血圧リスクを持つ方の割合が増加しています。 「血圧が少し高いだけ」と思っていませんか? 高血圧は自覚症状のないまま進行し、動脈硬化を引き起こして、脳卒中や心筋梗塞などの重大な病気につながることがあります。働き盛りで元気な方も他人事ではありません。  そこで今回は、長野県と協会けんぽが連携して作成した「血圧ケア」をご紹介します。 「減塩」と「運動」をキーワードに、毎日の生活に取り入れやすい高血圧予防のポイントを、動画にて分かりやすく紹介しています。  今日からできる「血圧Wケア」を始めてみませんか? ▼特設サイトおよびリーフレットのダウンロードはこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qWm42?t1=-1&t2=4Agv7LZpeuL&t3=o5nl5 5.  医療機関等での受診は「マイナ保険証」を利用しましょう!  令和7年12月2日に健康保険証の新規発行は終了しました。従来の健康保険証の有効期限は終了していましたが、一定期間利用可能とする暫定措置が設けられていました。この措置は令和8年7月31日をもって終了しております。医療機関等を受診する際は、マイナ保険証をご利用ください。 なお、マイナ保険証をお持ちでない方には、資格確認書を交付しております。資格確認書で安心して受診いただけます。 〈マイナ保険証のメリット〉 1.“過去のお薬の情報”や“健診結果”を踏まえた医療を受けられる 2.手続きなしで高額な窓口負担が“軽減” 3.確定申告の“医療費控除申請”がカンタンに この機会に、より便利なマイナ保険証をご利用ください。 6.  ~各種セミナーのご案内~ 📌「がんと両立支援を知る」講習会  がんの基礎知識や実体験、がんへの備え等について、「がん教育の第一人者」である中川恵一氏の解説動画の放映やがん経験者(サバイバー)による講演にてお伝えします。 〇日時及び会場: 日時 10月 19日(月) 14:00~15:30(長野会場)    10月 20日(火) 13:30~15:00(松本会場)  (※内容はいずれも同じです。開場は開始30分前より) 【長野】TOiGO WEST 4F 生涯学習センター 大学習室3 【松本】松本市駅前会館 4F 大会議室 (主催:日本生命保険相互会社 共催:八十二長野銀行) 📌ACEフォーラム in 南信州 2026 \「講習会」と「健康づくり」の2本立て!/  健康経営や職場での健康づくりについて学べる「講習会」に加え、骨密度測定や野菜摂取量チェックなど、実際に健康づくりを体験できる「ワークショップ」もご用意しています。 〇日時及び会場: 日時 10月 27日(火) 13:30~16:00  (※開場は開始30分前より) 【飯田】 エス・バード ホール (飯田市座光寺 3349-1) (主催:飯伊地区 地域・職域連携推進協議会(事務局:飯田保健福祉事務所)) ▼セミナーの詳細や申し込み方法等については、下記リンク先に掲載のチラシをご覧ください。 https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qWm4D?t1=-1&t2=4Agv7LZpeuL&t3=o5nlT ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ 💡実は… 「健康のためには1日1万歩」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。健康日本21(第三次)では、20~64歳の1日の歩数の目標値を8,000歩としています。なお、65歳以上は6,000歩が目標値です。 ☑【長野支部健康保険クイズ】 正解は👇    B.8,000歩 9月は「健康増進普及月間」です。この機会に、まずは今より少し多く歩くことを意識してみませんか?  ポイント 歩数を増やすために、特別な運動を始める必要はありません。 ✅エレベーターではなく階段を使う ✅通勤や買い物で少し遠回りをする ✅休憩時間に少し歩く ✅長時間座り続けないよう、こまめに立ち上がる など、普段の生活の中で「あと10分」多く動くことから始めてみましょう。 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・