ページ上部です

加入者ご家族(被扶養者)様の特定保健指導について

特定健康診査を受診された被扶養者の皆様へ

 

 特定保健指導とは

 平成20年度から始まりました特定健康診査(以下、特定健診といいます。)はメタボリックシンドロームに着目した健診となっており、その結果から、生活改善に取り組んで将来の生活習慣病を防ぐことが大切な方へ保健指導を行うことをいいます。
 ※メタボリックシンドロームとは内臓脂肪の蓄積による肥満のほか、高血圧、高血糖、高脂血症などの動脈硬化の危険要因をいくつも持っている状態をいいます。

 

 ご利用方法

 特定健診の結果、メタボリックシンドロームのリスクのある方で特定保健指導が必要な方のご自宅等へ『特定保健指導利用券』(以下、利用券と言います。)を送付させていただきます。

 利用券が届きましたら、特定保健指導実施機関一覧から希望する実施機関を選び、ご利用前にご予約ください。

 【他県の実施機関については各支部のページをご覧ください。】

 特定保健指導を受けられる際は、以下をお持ちのうえ、ご利用ください。
  利用券 ●被保険者証 ●特定健診の結果 ●自己負担額      

※平成30年度より一部の健診機関では、健診当日に特定保健指導が実施できることとなりました。健診当日に健診機関よりご案内がありましたら、ぜひご利用ください。なお、健診当日特定保健指導を実施する場合は、「利用券」は不要となります。

 

 宮城県の平成30年度特定保健指導実施機関一覧     

  ご利用いただける時期につきましては、医療機関により異なりますので、指導をお受けになる前に、必ず電話にてご確認のうえ、予約をお願いします。
 一覧表の料金については、医療機関の定める保健指導の料金から、利用券に記載されている「保険者負担上限額」(動機付け支援 7,560円、積極的支援 23,760円)を差し引いた金額になります。  

 平成30年度特定保健指導実施機関一覧はこちら