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検査の目的を理解しましょう!

 

健康診断は、生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の早期発見・早期治療はもちろん、病気そのものを予防することを目的に行われています。自分では自覚できない症状や忍び寄る病気を見逃さないためにも、定期的な受診が必要です。
健診についてより理解していただくためには、それぞれの検査項目の意味を理解することが大切です。ここでは、その検査の目的やどんなことがわかるか、関連する病気などを基準値とともにわかりやすく紹介します。 
 

 検査の種類

診察等

血圧の検査 

脂質の検査

肝機能の検査 

代謝系の検査 

血液一般の検査 

尿・腎機能の検査 

呼吸系の検査 

心機能の検査 

肺の検査 

 

胃の検査

 

大腸の検査

眼底検査 

腹部超音波検査 

肝炎ウィルス検査 

 

子宮頸がん検査

乳がん検査 

 

 

 

 

検査の種類は、検査項目対比表もご覧ください。
検査項目対比表はこちら [91KB pdfファイル]

 

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基準値とは、メタボリックシンドロームの目安、特定保健指導の対象となる目安

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生活習慣改善10ヵ条

 

監修者:川上 正舒 プロフィール
自治医科大学名誉教授、練馬光が丘病院 病院長
1973年、東京大学医学部卒業。日本内科学会功労会員、日本内分泌学会功労評議員、日本肥満学会評議員、日本動脈硬化学会評議員など。