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広島支部

令和08年02月28日

委託機関による生活習慣病予防健診の業務再委託の申請漏れ

発生年月日
令和07年04月01日
事案
全国健康保険協会広島支部(以下「広島支部」といいます。)が生活習慣病予防健診業務を委託している健診機関(以下「委託機関」といいます。)において、広島支部へ再委託に係る申請を行わないまま「子宮頸がん検診にかかる検体検査」を、第三者機関に業務委託していました。
発生原因
委託機関において業務の再委託を行う場合に、事前に委託元である広島支部の承認が必要である旨の認識が不足していました。
判明日
令和08年01月09日
判明契機
再委託の取り扱いについて、委託機関に注意喚起文書を送付したところ、委託機関より連絡があり判明しました。
対応
令和8年1月9日~令和8年1月22日
受診者の方にお詫び申し上げるとともに、委託機関からの再委託承認申請を受け、再委託の承認を行いました 。
再発防止策
全委託機関に対し再委託申請漏れが発生しないよう注意喚起を行ったことに加え、委託機関においても再委託する際の手続きについて情報共有を行いました。